いや〜、期待していただいた皆さん、本当に申し訳ありませんでした…
初戦ノーフィッシュ、2戦目19位、3戦目10位で年間18位まで上げて迎えた最終戦。
前日プラは本気でやってボロボロのノーバイトノーフィッシュで迎えたDAY1…5位は出来すぎでした(汗;
釣り方は全てドロップショット。他の人はほとんどライトキャロだったので「自分もキャロやっちゃうと”大クジ引き大会”に参加しちゃうな」と思い、リグで差別化しました。ファンタジスタSTUDIOUS FSS−60ULSにフルーガー シュープリームXT2000S、ワームは全てバークレーの
パワーマイクロクローラー3インチ(カラーは問屋さんオリジナルのナチュラルプロクリアー)でした。ラインはバニッシュ・ウルトラ2.5ポンド。
初日は北風が吹く中、早い時間に860gがいきなり釣れてリズムに乗ると、自分が目星を付けた3ヶ所をテンポ良く回って、2ヶ所目で850gを追加し、それから暫く釣れない時間が続くも、昼過ぎに3ヶ所目で500g台を2本連発して、2900gでした。
釣った魚がワカサギを大量に吐いたので(この時点でウェイト下がっちゃってるんですが…汗;)、まさにマイクロクローラーが”マッチ・ザ・ベイト”と言った感じだったんでしょう。
何とも自分に”不似合い”な順位でのスタートだったのでヘンな違和感は感じてたものの、ヒマな夜には特に緊張することも無く、コンビニで買ってきた「ミナミの帝王」を読んで、とっとと寝ました(笑)
二日目。これまた緊張することも浮き足立つことも無く、ごくごく普通の朝を迎えました。まぁ、マスターズやってるうちに神経が太くなったのかもしれません(笑)
何たって、DAY1をこんな順位で終えたことが無かったので、二日目の朝の受付後の手順が分からなくて困りました(汗;
本部の”超厳しいタックルチェック”を受けなければいけないと聞いたことがあったので、とりあえず綿井サンを探して、本当に超厳しいチェックをしていただきました。
1番フライトの最初だったので逆にどこも空いてて困りました。基本的にはある意味「隙間産業」を信条としてるので、”人がやってない場所”の方がやりやすいんですけど…
初日と正反対の南風だったのが気になったので、初日に入った2ヶ所目に行って様子を見ることに。
暫くすると、1本目が来ました。野尻湖に来て、プリプラを含めて初めてキーパースケールが必要な魚でした(汗;
でもとりあえず幸先良く1本目が釣れたので安心したところ、ここからがかなりシンドイ展開に。釣り方はある程度固定されてるものの、場所がねぇ…
あれやこれやいろんな場所を回って、結局元の場所に戻って昼過ぎに600g台を1本追加。
結局、920gで終了となりました。完全な南風での経験不足です。
総合順位は14位。ヘタっぴなオイラにしては上出来です。年間順位も16位。
表彰式のTOP50昇格の面接の可否も15位の小池君まで聞かれてました(汗;
まぁ、白黒はっきりさせる順位じゃなかった自分の責任ですわ。
今回は初めて優勝争いに加われた実感もあったし、とても貴重な体験やったと思います。
今年の総括としては、「釣りに対するヘンなコダワリ」を取り払い、ポイントや釣り方に柔軟性が出てきたのを実感してます。この辺が、初戦ノーフィッシュからの捲りを出来た要因カナと。また、試合中のバラシやラインブレイクが一度も無く、タックルセッティングが決まったまま固定出来てたのが良かったカナ。バークレーからバニッシュ・ウルトラという凄いラインが出た事も大きな要因だったと思います。
アタマの固い自分をドS指導して戴いてるTOP50小森プロには本当に感謝しています。また、こんなヘボいオイラを一生懸命サポートして戴いてるピュア・フィッシング・ジャパン様、オフィスZPI”様、GRAYZ様、ホワイト・リバー様、MEIHO様、本当に有難うございます。
奈良チャプターの皆様はじめ、周囲の方にはいろいろご迷惑をお掛けしましたが、来年も頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします!
と、まぁ、これじゃまるで優勝者のコメントみたいになってまいました(汗;
とりあえず、次は河口湖でのバスプロ選手権です。考えてみれば、第2戦〜最終戦まで全てバスプロ選手権の権利を獲ってるのって、かなり安定しとるんですよねぇ?
第2戦で仕込んだポークもエエ感じに熟成してきましたんで、地道に頑張ってきます〜!