バニッシュ・ウルトラ4ポンド
- 2012.05.11 Friday
- 18:37
こんばんわ、2週間ぶりのBody combatでフラフラのオールド☆ムツヲです。
しかも、昼ゴハン食べるヒマがありませんでした(汗;
今もお腹ペコペコです…
ここのところ、TOP50の次戦の会場である北浦のプリプラの準備を進めているのですが、スピニングタックルについて今回は4ポンドを巻いていきます。
ベイトについてはまた書くとして、今日はスピニングタックルでの魚とアングラーの距離とラインについてのオハナシ。
通常、私はFantasista STUDIOUS FSS-60ULSであれば、REVO NEOS2000Sに3ポンド、FSS-60XULS MGSであれば同じくREVO NEOS2000Sに2.5ポンドを基準にしています。
で、これはあくまでも自分の主戦場となるリザーバーや高地の天然湖での話。
琵琶湖や北浦、霞ヶ浦となると少し話が違って来ます。
ライン選択の基準となるのが、バスがバイトしてくる時の場所と釣り人の距離にあると私は考えています。
リザーバーや河口湖など、比較的クリアウォーターでのボートフィッシングは、バスと人間との間にほとんど障害物が存在しないため、バスからはボートが丸見え。つまり、バイトしてくる場所はキャストした地点から遠い場所だったり、深い場所だったりです。バスに存在が丸わかりなボートの近くでは滅多に食ってきません。
琵琶湖の場合は、クリアウォーターな事が多いですが、ボートとバスの間にグラスがあったりしてボートに近い場所でバスが飛び出て来ることもあります。
霞ヶ浦や北浦と言った場所では、自分のエレキのモーターさえ見えないくらいに濁ってて、沈みものなどの障害物もあって、バスとボートの距離が近いです。
クリアーウォーターリザーバーの場合はラインが細いことによるメリットが大きいですが、バスと人間の距離が遠いところのバイトは、細くてもライン自体が伸びるのである程度バイトやフッキング時のショックは緩和されます(伸びないといわれるフロロカーボンラインでも、若干は伸びますから)
さらにクリアウォーターの場合は、ラインを見破られたり、ラインによる水切りのプレッシャーが大きく影響するのでラインを細くすることのメリットが大きいです。
しかし、自分に近い場所でのバイトは、ロッドと腕によって力を逃がす以外無いからですね。
必然的に、ロッドとラインのパワーが必要になってきます。
なので、今回はFSS-60ULSに4ポンドというチョイスになってきます。
バスの状態やポジションは現場に行ってみないとわかりませんが、この4ポンドを基準にして、ここから3ポンドや3.5に落として大丈夫なのか検証していくことになります。
実に微妙な差なんですけど、こういう点が釣果を大きく左右します。
ライン、フックを始めロッドやリールを含めタックルバランスというのは釣れるルアーどうのこうのよりも実は本当に重要な点です。
さ、日曜日からは北浦。
久し振りのマッディーシャローウォーターになります。
昨年は予選落ち。
今年は意地でも決勝残るで!