NMEA2000 スターターキット

  • 2015.08.21 Friday
  • 19:12
こんばんは。
甲子園の熱戦も終わってしまい、朝晩も涼しくな徐々に秋に向かってることを実感しますね。
ただ、フィールドの水温自体はまだ夏らしい水温なので、その辺のズレを人間がどう合わせて行くかというのがこれからしばらくのテーマになるでしょう。


三瀬谷で使うフォーカスポインター用にPoint-1をもう一台導入しました。
ヘディングセンサーがあった方が便利ですし、やはりGPSの精度を上げておきたいので。
ReefMaster Proでデータを編集していると判りますが、山間部のリザーバーで特にショアラインから高い木があるような場所だとどうしても内蔵アンテナの精度が落ちます。
特に、三瀬谷では南側のショアライン近くの水深がバラバラです。例えば、水深8mのデータがある中に2mのデータが混在していたり。
恐らくHDS自体は正確に水深をレコードしてるのでしょうが、GPSの座標がズレてるからこのような事が起こります。
その点、このPoint-1はなかなか誤差が少ないですね。バスボートでは使っていますが、なかなか優秀です。


これを装着するために、NMEA2000スターターキットも同時に調達しました。
これは、
・15ftケーブル
・2ftショートケーブル
・N2K-PWR電源ケーブル
・T字コネクター2個
・ターミネータ(抵抗)オスメス各1個
のセットになっています。
これ全部バラバラで買うと結構なお値段になりますが、このセットは15,000円ほどでNMEA2000でのデバイスの増設に必要なものが揃います。
昔はこんなセット無かったのに随分いい世の中になったものです。
ご存じとは思いますが、ローランスの魚探はNMEA2000ネットワーク用に12Vを出力していません。
なので、ネットワーク用に別の12Vを取る必要があります。
確か、HDS以前のモデルのLCXやLMSシリーズはネットワーク用に12Vを本体から供給していたので、同じ感覚でやると「何で使えないの?」と感じる人も多いのかもしれません。
実際、最近はそのような質問の電話をたまに受けることがあります。
でも、このスターターキットさえあれば、別に何も難しい事を考えなくてもPoint-1をはじめとした外部デバイスが使えます。
ローランス2台でのポイントの共有や、外部アンテナの導入をお考えの方には、このネットワークスターターキットがお勧めです!


24日(月)は三瀬谷ガイドのご予約をいただいております。
明日22日(土)、23日(日)はまだ空いております。
お気軽にお問い合わせください。
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)

Abu Rash Guard & Abu×LUNKER KILLER T-Shirt 

  • 2015.08.07 Friday
  • 19:05
こんばんは。
今日も暑いですね。
この時期、人間も暑いですけど、魚もきっと暑いんでしょう。
そんな暑い日に私のブログにしては珍しいアパレルをご紹介します。


最初はLUNKER KILLERさんとAbuのコラボTシャツ。もちろん半袖です。
カラーは3色。この写真はネイビーですね。他に黒と白があります。サイズはM、L、XLの3サイズ。
生地は結構厚めのしっかりしたものです。コットンのTシャツって、あまり薄いのだと洗ってるうちに首回りが伸び伸びになってくるのでこういうしっかりした作りの物はありがたいですね。

背中側はおなじみのAbu GarciaとLUNKER KILLERのロゴ。
まるで昔からこのセットだったかのように馴染んでますね。


こんなドライTも出ました!こちらも半袖。
とにかく汗をかくこの季節には非常にありがたい!
これも3サイズ、3色あります。

背中側はこんな感じ。ブラックにイエローのプリントなので、非常に目立ちます。
遠くからみても着てるのがわかりそうです。

しかしながら、どちらも半袖なので「日焼けは嫌だ」という方も居るでしょう。
そんな方には

Abuラッシュガード。これを内側に着れば大丈夫!
ラッシュガードなので、SKINSのような圧着効果はありません。
あくまでもフィット感のある長Tといった感じです。
速乾性の素材なので、汗をかいても気になりません。今日も試しに車内でエアコン切って着てみましたが、汗が出て来ても全く気になりませんでした。
これで日焼け対策も万全ですね。これもサイズはM、L、XLの3つですが、上でも書いたとおり圧着アンダーウェアではないので女性はMでちょうど良いのではないでしょうか。
袖にFantasistaロゴが入っていますが、ひょっとして市販モデルには入ってないのかな…?!
いずれにしても袖のAbu Garciaロゴは入っていますのでご安心を。

これで暑い中でもフィールドに出る楽しみがまた増えました。
最高水温期に達し、そろそろビッグクローラーのノーシンカーが釣れてくる時期になりますよ。
皆さんも熱中症対策をしっかりしてフィールドで楽しみましょう!


8日、9日、10日、14日、15日、16日、17日、22日、23日にガイド空きがあります。
夏休みの間に三瀬谷でバスフィッシングを覚えませんか?
080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。

 

夏はホローベリーです

  • 2015.07.28 Tuesday
  • 19:12
こんばんは。
相変わらず暑いですね。私も暑さにかなりやられております。
さすがに昨日は1日オフにし、寝倒そうかと思いましたが、疲労困憊であまり眠れず疲れも大して取れずと言った具合です。
土用の丑の日は過ぎたけど鰻でも食べるか?
今週はチャプター最終戦で土日三瀬谷、月曜は入鹿池と続きます。

土曜日は三瀬谷に浮いていました。
さすがに先々週の台風の濁りは取れて来ていましたが、水温は22〜23℃と台風前ほどは回復していませんでした。
それでも、バスという魚は不思議なもので水温上昇傾向にあるときにはちゃんと活性が上がります。
10時前に出船し、浮いているキーパーサイズを根こそぎホローベリーで釣って行きます。
本当に根こそぎ。

2時間半でキーパーサイズで余裕で20本以上。最後にこんなサイズまで。試合であればキッカーでしょう。

「餌だと思ったのに…」という声が聞こえてきそうですね。
確かにこのホローベリーは、というかほぼ全てのルアーに言えることかと思いますが、いくらリアルな物でもバスにはそのシェイプを見せないようにするというのが本質だと思います。
作り物ですから。
では、どうするのか?ということですが、「大まかなアクションで見切られないようにする」というのが釣るための第一歩だとガイドでも説明しています。
このホローベリーのアクションですが、フックセッティングによって使い分けが出来ます。
まずはタックルバランス。
ロッド:Abu DECIDER(ディサイダー) DRS-62LS MGS
リール:Abu Revo NEOS2000S
ライン:Berkley トライリーンZ 4lbs
フック:RYUGI フォグショット #6
というセッティング。
DRS-62LSはソリッドティップなので、中空構造で軽いホローベリーのノーシンカーでもしっかりティップに重量が乗って投げやすい。そこへきて、フロロに比べて柔らかく滑らかで飛距離を稼げるナイロンラインのトライリーンZ。
リールは”早く手前に来すぎない”ようにノーマルのギヤ比のもの。
この二つで可能な限りバスからの距離を取って”バスから離れ過ぎていないところ”に投げます。
次にロッドティップを使って細かい高速トゥイッチを仕掛けます。
この時、フックを下向きの縫い刺し(頭の下側にフックポイントが出るように)すると、左右へのダートが少し激し目になります。
ちょうど、ドッグウォークのような感じ。ほぼ表層でアクションするのですが、たまに水面から飛び出すくらいの勢いですね。
これでだいたい釣れますが、同じスクールではそれほど長時間は通用しません。
しかも何本が釣ると、フックがずれやすくなってくるため、次のステップに移ります。
 縫い刺しをやめ、今度は所謂”ちょん掛け”(この場合はフックポイントは上向き)にします。
すると、今度は同じロッドアクションでもかなり直線的になります。
 先ほどよりも速い横の動きになるのでバスも余計に見切りが付けにくくなる。
だいたいこの二つで釣れてくるでしょう。
 この時に気を付けたいのは、「なるべくワームをボートに近寄らせない」ように心掛けるということです。
出来ることであれば、ジャークベイトと同じで定点で左右に首を振りたい。しかし、それはラインを張ってアクションしている以上物理的に不可能なので、あくまでもイメージとしては定点でダートするような感覚で良いのかと思います。
その際にラインスラックを取る上で、ハイギヤだと巻き取り過ぎて手前に寄ってきてしまうのでノーマルギヤという組み合わせにしています。
 あと、ボートまで寄ってきそうな場合は、ホローベリーをロッドで上にしゃくって早めの回収を心掛けることです。
ボートに寄らせないための合理的理由ですが、ホローベリーを追いかけてボートが完全にバスの視界に入ってしまうとバスも警戒して見切るからです。
もちろん、それでもバイトに至る場合もありますが、ほとんどのケースでスクールごと連れて来てしまうのであまり良いことはありません。
 早めの回収をした後、バスの”向こう側”へキャストしてあげると、またバスの視線はボート側からショアライン寄りに切り替えることができます。
気を付ける点ですが、バスが寄ってきても可能な限り”止めない”ことですね。
どんなワーム、ハードルアーにも共通して言えることかもしれませんが、ガイド時もほとんどの人がバスがルアーに寄ってきた時点で動きを止めてしまいます。「釣りたいがために、見せたい」という人間の本能なのかもしれませんが、いくらリアル系のものでも基本的には「形そのものを見せない」ことが重要だと思います。
(基本的にはと書いたのは、その日その時のバスや湖のコンディションによって”見せた方が良いケース”もあるため)
この辺りを押さえておけば、派手なバイトシーンが見えるエキサイティングな釣りが展開出来るはずです。
ちなみに、最後の注意点ですが、バイトがあった場合は慌てずにバスが水中まで持って行ってから落ち着いてフッキングすれば大丈夫です。”びっくりアワセ”は禁物。
ホローベリー、非常に便利なワームですよ。お店に無い場合は注文すれば取ってもらえますので、ぜひお試しください。

この後、プロトワームのテストをしましたが、すぐに4本釣れました。サイズ的には写真と同サイズが1本、30cmほどのが3本。
3時間ほどで”飽きる程”釣れたので、暑さに負けて上がってしまいました。
やはり夏はホローベリーでしょう。バスのレンジが下がる秋口まで有効かと思います。


釣りと関係あるのかは謎ですが、普段のプラでやっていることはほぼこれと同じ事をやっているので、案外簡単です。
およそ600ページですがいつになれば読了するのか?普段から頭を使うトレーニングはしておかないとね。


8月3日は入鹿池にてローランスのガイドです。
三瀬谷ガイド、ローランス/リーフマスターのガイドは下記の番号までお気軽にお問い合わせください
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)

耐久テスト開始

  • 2015.07.24 Friday
  • 19:25
こんばんは。
台風はかなり西に逸れましたね。
それでも今年の春に行った遠賀川のある九州北部にお住まいの方は十分気を付けてください。
一方、私は出場しませんが、霞ヶ浦で開催されるJB マスターズ第3戦は無事に開催されそうですね。
暑いですが、出場選手の皆さん頑張ってください。

TOP50のプリプラクティスまで少し期間がありますが、その間にいろいろとやっておかないといけないことがあります。
プリプラ〜本番とトーナメントに絡む期間には”試す”ということがなかなか出来ないものでもどかしさを感じることがありますが、このような時間はとても貴重に思えます。
そのうちの一つとして、ピュアフィッシングさんから送られてきたプロトのワーム。
実はこれ、最初に届いたモデルは桧原湖で使ってグッドサイズのスモールマウスバスを釣ったのですが、今回手直しされて送られてきたモデルは大幅にシェイプが変わっていました。(残念ながら、釣れたスモールの写真は撮り忘れ…)
明日、とりあえずは三瀬谷でテストしてみます。
まだ使う前なので何とも言えませんが、視覚的には釣れそうな感じがします。

次にこれの耐久テスト。本日朝に渡されました。これのどこの何が違うの?と言われそうですが、重量としてはおよそ1.8g増となりました。さて、どのパーツでしょう?
因みに、このAbu ELITE7ですが、スピナーベイト、シャロークランクの他にトップで使っています。
担当のI畑君には、「使い込み過ぎ」と言われるほどシャシーの色も変色しています。本体右側のRevo ELITE7というパッド印刷も消えて、自分でもたまに同時期にリリースされたRevo Power Crank6と間違って使ってセットしてしまいます。
アワーメーターが付いていたら間違いなく手持ちのベイトリールの中で一番長時間使っていると思われます。
これからしばらく現場にて紫外線を浴びたり雨を浴びたりしてもらうことになりますね。
明日は三瀬谷ですが、日曜日はJavelinのメンテナンスをしておこうかと考えております。
ガイドはまだ空いておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。


北山フィッシングガイドサービス
080−1621−7122(北山)

DECIDER(ディサイダー) 7-L

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 19:51
こんばんは。
雨こそ降っていないものの、湿気が多くて嫌ですね。
今週は桧原湖にプリプラクティスに出発しますが、まだ桧原湖はかなり涼しいようで、着替えの選択に困ります。
何かしらのアウターは必要になってくるので、スーツケースがいっぱいに膨れ上がりそうです。

本日のお題はこれ。

ディサイダー 7(L)
まずは簡単なスペックから。
名前の通り、ギヤ比は7.1:1のハイギヤです。
廉価版リールにありがちな重量増もほとんどなく、184gとかなり軽量です。
見た目的にもRevo 契ぢ紊箸△泙衒僂錣蠅泙擦鵝
ブレーキは一般的なマグネティックブレーキ。

Revoシリーズとの大きな違いは、
1.スプールが分離シャフトではなく、1本のロングシャフト。
2.カムロックスクリュー(サムレスト後方にある、パーミングカップとシャシーを固定しておくネジ)がタップ(ネジ)ではなく、左右にスライドするタイプ。
3.ベイトフィネススプール付き(ノーマルとベイトフィネスの2個が標準で付いてきます)
この三つに集約されています。

1のスプールシャフトが1本物ということですが、イメージとしてはシマノさんのリールやフルーガー パトリアークと同じです。
スプールの総重量は重くはなりますが、スプール中心の回転軸が重いだけで、スプールエッジは薄く、慣性質量が大きいわけでは
ありません。
というこで、スプールの”立ち上がり”も想像以上に良いものでした。
撮影当日は、レポーターの萩原香さんに使っていただきました。
ディサイダー DRC-69MH MGSにこのリールをセットし(ラインはフロロ10ポンド)、これで某社のフロッグを投げてもらいました。
女性でも簡単に扱える軽さと、初速があるので、全く苦にせず投げることができていました。フロッグをカバーの奥の奥までちゃんと投げ込んでいたのには少し驚きましたね。

撮影終了後、私も気になったのでキャストしてみましたが、ブレーキの効きも十分で遠投性能も十分アングラーの要求を満たしてくれると感じました。
価格的にも最初の1台にはぴったりかと思います。おすすめですね。


某氏とリーフマスターを研究中ですが、たまにこのようなやり取りがあります。
やってる作業はとてもアナログですね。


今月のガイド空き日は29日(月)と30日(火)だけになりました。
また、7月2日はすでにガイドのご予約を入れていただいております。
7月はまだ4日、5日が空いておりますので、お気軽にお問い合わせください。
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)


 

チューンドリール

  • 2015.06.12 Friday
  • 18:36
こんばんは!
いや、晴れたのはいいのですが、湿気が多くてじめじめしてますね。
明日はもう一段階暑いそうですが、明日の撮影はどうなることやら。


ZPIサポートプロでありながら、普段あまりリールのチューンについて書いてませんね。
ということで、たまには書いてみましょう。
今回の旧吉野川戦のメソッド(釣り方)がJBのウェブサイトに掲載されていますが、ほとんどがチューンドリールだったりします。
実は、私もかなり極限までチューンされたリールを使っています。
例えば、今回活躍した写真一番手前のディサイダー  DRC-65M MGSにセットされたRevo ELITE 8-Lですが、ZPI”のNRC-923M がセットされており、さらに細かく言えばクラッチにもチューニングが施されています。
さらに、上の写真奥二つのリールはそこからもう1段階掘り下げたチューニングが施されています。
 このリールチューンですが、通常の方はよく「飛距離」を気にされます。
しかし、実際ボートで釣りをする場合は”飛距離”よりも「決められた距離の中でいかに正確に回数撃てるか?」がカギになります。
今回も、水面とオーバーハングやイバラの隙間が10cmほどのところをピッチングでスキッピングさせて奥の奥までノーシンカーを送り込みました。
それらがトラブル無く可能なところまで突き詰めると、結果、フルキャストした場合でも飛距離は伸びるというものです。
もちろん、ブレーキセッティングは外側のツマミで変えなければいけない場合が多いです。キャストするものの重量、形状、風の強さによってマメにセッティングを変えてやる必要があります。
自分の場合、プラクティスで釣りに時間をかけると同時に、セッティングにも時間を割きます。
トーナメント中にバックラッシュ直してる時間なんか無いですから。
それらを経て、ようやく正確なアプローチが出来ると言うことです。正確にアプローチ出来た結果、魚が釣れるという訳です。
皆さんもゼヒ、ご自分のタックルと向き合ってみてください。
「ここがもう少し足りないな」と感じるところを詰めれば、今まで手が出なかったバスに手が届くかもしれません。
もう一つ先へ進んで見ましょう。

福島プロの動画をご覧ください。


当ガイドでは、リールやロッド、ルアー、釣り方などあらゆる釣りに関することの「本質」をゲストさんに感じてもらうのが趣旨となっております。
タックルバランスにお悩みの方のご相談もガイド中にお受けしております。
もちろん、最近バスフィッシングを始めましたという方も早い段階で基本を覚えてしまえば上達も早くなります。
三瀬谷ダムは紀勢道 大宮大台インターから5分。環境整備協力金によって、綺麗なトイレも2か所にあり、美味しいお昼ご飯を食べれる「もみじ館」もスロープの上にあります。女性にもとても優しい環境です。
リーズナブルな設定で、釣りの基本を覚えてみませんか?
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)
三瀬谷ダム : 1Day ¥23,000(8時間、お一人様、保険料込、他に環境整備協力金¥700/日が必要になります)
 

Abu DECIDER

  • 2015.04.18 Saturday
  • 21:05
image.jpeg
こんばんは。
今日はピュアフィッシングから新発売のAbu ディサイダーの2機種を早速使って撮影してきました。
スピニングはディサイダー DRC-62LS MGSをGary 4インチグラブのノーシンカーという得意の組み合わせで使い、それでシャローに上がって来たての30cm強のバスを釣ることが出来ました。
アクション的にはソリッドティップということもあってかなりファストテーパーな感じですね。Fantasista STUDIOUSのSATORIや60ULS2に近い感じ。エンドグリップも短めで有効レングスも長く感じます。おかげでバニッシュ・レボリューション4ポンドという少し太めのフロロカーボンラインでも飛距離は充分に確保出来てます。アンサンドということもあり、STUDIOUSシリーズに比べると少し金属的な張りを感じます。なので、最初振った感じでは「想像してたより柔らかいな」と感じていましたが、いざバスを掛けてみると柔らかさというよりはしっかりとバスを寄せる強さの方が表に出てくる感じでした。
また、新しいリールシートも細めで私のように手が大きくない人にも充分なフィット感が感じられると思います。
他にはマイクロクローラー4インチのネコリグ(0.9g、1.1g)で使用しましたが、こちらも問題なくキャスト出来ます。

次にこちらは残念ながら動画に収めることは出来ませんでしたが、DRC-69MH MGSでD-ZONE1/2ozを使って40あるかないかのを釣ることが出来ました。
こちらは、かなりマルチパーパスに使えるロッドのようです。
ジンクス・ミニ3/8ozや、8.8gのバブルクリーチャーのテキサスリグ、バブルシャイナーのノーシンカー、3/8ozのフットボールは普通にキャストやピッチングが出来ます。さらには、スケブロ7なんていうMHのロッドではどうなの?と思うようなシャロークランク(ミディアム?)も普通にシャープなロングキャストが出来ます。
バニッシュ・レボリューション12ポンドとの組み合わせでしたが、とにかく自由度が高いマルチなロッドですね。
バスを掛けた後は抜き上げになりましたが、パワーも充分。
YABAI 69MHもそうでしたが、本当にいろんなことに使える便利な1本という感じです。
また、二つとも軽いので、ロッドを立てて使う時にも重みを感じることなく、一日使い倒しても手首の疲れを感じることはありません。

池の方は、山の中ということもあり、スポーニングまではまだまだという状況でした。
晴れていて暖かかったにもかかわらず、水の中はまだまだ春には遠いといった感じ。
見えるバスも全部の池でほとんどおらず、たまに単独で見かけるだけ。
平野部の池はすでにスポーニング真っ盛りというところもあるかとは思いますが、今日の地域はGW前までお預けですね。

まだまだ使い込んだ訳ではないので、まずはファーストインプレッションということですが、この新機種は要注目ですよ!

バーサス VS-3043ND

  • 2015.03.19 Thursday
  • 17:09
こんばんは!
雨は降ってはいますが暖かいですね。
きっと、七色や池原はバクハツしているハズです。

さて、そんな釣り日和を横目に、遠賀川の準備。
実は、エコトーナメントが始まってからというもの、ワームは基本的にはパッケージごとVS−3080の下段に入れたり、ブックケースに入れてストレージに入れることが多かったのですが、最近はまた昔みたいにVS−3043NDに極力入れるようになってきました。
特に、よく使うワームのカラーバリエーションが多い物など。
そうすれば、バスボートのフロントストレージにはそのまんま入れられるし、フォーカスで使う場合やレンタルボートの場合はVS−E6550(大きい方のバッカン)に5個は入るし、バケットマウスBM−9000には仲蓋を使わなければ6個まで入ります。
こうやってモジュール化しておくと、いろんなシチュエーションで組み合わせが出来るので、非常に便利。もちろん、テプラで内容物のラベルを作って貼っておくのは必須です。
また、ほかのツールケースも同様ですが、カラーがクリアとスモークブラックの2種類あるので、それでFecoかそうでないものかを分けておくのもアリです。
パッケージごと3080に入れてた頃に比べると、随分とすっきりしてきました。
やはり、トーナメントは効率です。少しでも効率を上げるためにはこの3043NDはオススメですよ!
 

引き続き小物ネタ(MEIHO バケットマウス編)

  • 2015.02.13 Friday
  • 11:44
こんにちは!
明日からまた冷えるようですね。
何で週末に限って冷えるんでしょうか?!
しかしながら、春に向けて大きなバスも動き出す頃。
これだけはマメに行かないと良いタイミングになかなか遭遇することはできませんね。

さて、昨日に続いて小物ネタ。
と言っても、今回は小物ではありません。”中もの”くらいの物でしょうか。

私の大事なスポンサー様でもあります、明邦化学さんのバケットマウス BM−9000用のオプションパーツとして出ているシートクッションBMです。
このバケットマウス、皆さんもご存じとは思いますがとても便利ですよね。とても頑丈だし、何でも入るし使い勝手は最高です。
私はコレをエレキ用のフォーカスポインターやレンタルボートでフロント用の椅子として使っています。
したがって、バケットマウスの上には必ずシートクッションBMを置くわけですが、コレの固定に最初の頃は悩んでいました。
今回はこれの固定の方法をお教えします。
相変わらずニッチなネタかもしれませんが、全国で私と同じように困った人が一人でも居るならと書きます。。。


まずは、裏側に付いているストラップを剥がします。これはシートクッションBMを折りたたんだ時に開いてこないように固定するという意味と、シートクッションBMの使用時にバケットマウスの蓋に挟んで固定するという意味で付いているのですが、これではあまりに固定が弱いので、剥がしてしまいます。


剥がす際には、このZPI”のFゼロ・パーツクリーナーを使用しましょう。
樹脂成分などを溶かしにくいので、シートクッションBMへの影響もほとんどありません。
剥がす際には、不織布などでこすると綺麗に接着剤なども取れます。剥いだあとの場所もFゼロで洗浄してしっかり脱脂しておきます。

ホームセンターのカー用品コーナーなどで売っている、オスメスセット(シールのタイプ)のマジックテープを用意します。
長さは6cmほどで大丈夫。オスメス同じ長さに切ります。


次に、オスメスのマジックテープ部を貼り合わせてから半分に切ります。


そのうち、一組をシートクッションBMの裏側の端に貼り付けます。コツとしては、真ん中のなるべく端の方に貼りつけるということです。


貼りつけたら、シールの方の紙を剥がして、シートクッションBMを折りたたんで反対側に接着させます。
これで、シートクッションBM側は完了。これで、シートックションBMは折りたたんでも折りたたまれた状態で固定できます。


次に、シートクッションBMをもう一度開いて、残っているオスメスのペアを剥がして、シートクッションBM側に貼りつけたところに貼り付けます(マジックテープのオスメスで貼り合わせるという意味)


あとは、シールの紙を剥がして、バケットマウスの上蓋本体に貼りつければ完了です。
(貼りつけ前に上蓋側もFゼロ・パーツクリーナーでしっかり脱脂してください)
この際、ロックの邪魔にならないように前後どちらかに少しずらしてあげると良いと思います。
要するに1方向からはロックの開け閉めがしやすいようにしてあげるということです。
これで、上に座ってもズレることはありません。かなり頑丈に固定されます。

こんな感じで、蓋にはマジックテープが残りますが、端のほうなので特に気にはならないでしょう。
(大雑把なO型の私だけか?)
これで、風などでズレたりするのを気にせずに立って釣りが出来ます。

釣り具とは違ったチューニングですが、こんなところでも釣りが快適になれば集中力が増して釣果に繋がります。
全国エレキのレンタルボートでバケットマウスを椅子にしている人がどれくらい居るか判りませんが、少しでもこれがお役に立てればと思います。


 

隠れた名品

  • 2015.02.12 Thursday
  • 18:54
こんばんは!
フィッシングショー明けの祝日(建国記念日)でしたが、釣りに行かれたでしょうか?
ちょうど、南風で暖かかったところも多いので、さぞ釣れたのでは?と思ったりします。
関東はまだ判りませんが、三重県などはすでに花粉症の人も多く、陽の角度が風は冷たいながらも春を少しずつ感じさせてくれます。バスも日照時間の長さの変化で季節を感じているのは少なからずあると思うので、これからはマメに現場に通うことがビッグバスへの近道になるのではないでしょうか?


今日は、私が愛用している小物の一つをご紹介します。
パッケージの通り、フックのアイの結び目の角度を固定するのにも良いのですが、私の場合はこれでダウンショットシンカーのクリップ部をカバーしています。
最近のタングステン製ダウンショットシンカーは全部ラインをクリップしてとめるタイプになっています。
そのまんまボトムに沈んだオダなんかに絡むとシンカーが引っ掛かるワケですが、私も今までは枝のY字の又にシンカーが挟まっているのだと考えていました。
もちろんそんなケースもあるのでしょうが、上を向いているこのクリップが枝に絡まっている(ラインは上に出ているので)のではないか?と考え、これを使ってみたところ、凄くオダからのすり抜けが良くなりました。
ネガカリが劇的に減って、リズムを乱すことなく釣りが可能になります。
私はO型で大雑把なのですが、こんなところには気を使うんですよ。それによって、釣りがやりやすくなるのであれば面倒なことも嫌がる理由はどこにもありません。ちょっとした努力が釣果に繋がりますよ。
これからも、私が「使えるな」と思った小物をいろいろ紹介していこうと思います。


七色ダム冬季ガイド受付中!
料金は冬季料金の¥25,000
080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!

 

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