長良川&三瀬谷ガイド

  • 2015.05.08 Friday
  • 17:12
こんにちは!
ここのところ、ガイド続きでしたので簡単にですがレポートします。
まずは、4月29日。
長良川のゲストは丸山様御一行。
この日、長良川は水温20℃と水温的には特に問題なかったのですが、悲しいことに20〜30cmの減水傾向でして、さらに南風で非常に厳しい1日となりました。
特に、シャローからバスの姿が消え、かといってスポーニングベッドも全然無い。

そんな中で丸山様が何とか仕留めてくれました!
47cm。長良川らしいいいバスですね。
この日は残念ながらこれが虎の子の1本となりましたが、正確なキャストで唯一のチャンスをものにしたゲスト様には本当に感謝です。ありがとうございました!

変わって5月4日は三瀬谷で平尾様のガイド。
小雨、満水、南からの微風ということもあり、この日はスピナーベイトからスタート。
スピナーベイトの使い方をレクチャーしながら、シャロー近辺を流していき軽くまず1本目のキーパーサイズをキャッチしてもらいました。
その後、少し光量が上がってきたので、ここでこの時期特有のライトテキサス(2.7g)にシフト。
こちらでも何本かキャッチしてもらったので、さらにスモラバ(2.7g)にシフト。

見事にFantasista STUDIOUS FSNC-69LS MGSでキャッチ。(リールはRevo LTXバニッシュ・レボリューション8ポンド
この日は、ベッドも多く見られましたが、3〜4mの少し深いレンジで釣れてくるバスは吸い込みも強く、ベッドのバスでは無いのではないかと思われました。
結局、私がデモンストレーションで釣ったメスが49cmで最大となってしまいましたが、数的には船中20本近く行っていろんな釣りを楽しんでいただけたのではないかと思います。
今月末のチャプター奥伊勢湖宮川第2戦では同じく平尾さんがバックシートを務めてくれますので、若干トーナメントチックなガイドにはなりましたが、少しずつスキルアップしていく姿がとても嬉しいですね。本当にありがとうございました!

今の三瀬谷は、まだ満水が続いており、晴れればオーバーハングへのピッチングやスキッピングと言った細かいテクニックを必要とするかもしれませんが、とにかく数は釣れていますので今までしたことが無いような釣りでも十分楽しめるのではないかと思います。
ディサイダーで釣った49cmはピュア・フィッシングさんの方のレポートブログをご覧ください。


今月は11日、29日にガイドご予約いただいております。
まだ、23、24、25日にガイド空きがありますので、下記の番号までお気軽にお問い合わせください。
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)

長良川ガイド

  • 2015.04.30 Thursday
  • 17:54
こんばんは!
今日も相変わらず外は暑いですね。
それでも夕方には冷えてくるので、服装の選択に困ります。

さて、昨日は長良川ガイドでした。
今回より、スロープを船頭平第3スロープから、南濃スロープに変更したのでお客様には少し遠くなってご迷惑お掛けしますが、今までより安全に使えるのでご了承ください。
昨日は晴れで、水温が20℃ほど。
しかしながら30cmほどの減水傾向でかなり苦戦しました。
北浦の試合でもそうでしたが、シャローウォーターでの減水というのはリザーバーの減水に比べてかなり影響が大きいです。
本来であればショアラインの冠水カバーやリーズフロントといったところが全く使えず、かといって水温的にも十分存在しそうなスポーニングベッドも見当たらない。
どちらにしても生きてくるのはハードボートムになってくるわけで、中流域のショアラインにジャカゴ以外のハードボートムが存在するところを見つけて、

ゲストの丸山様に47cm。ブリブリの長良バスです。
しかし、この後は南風の強風になってきてとても苦戦しました。
南北に通る長良川では南風が吹くと、避ける場所が船頭平とハニュウワンド(あくまでも俗称です)くらいしかありません。
というわけで、強風の中をスピナーベイト講座にして戻ってきました。
さすがに、4名乗船だと強風下ではバッテリの消費も激しく、17時に上がったころにはもう弱い状態でしたね。
季節的にはまだプリスポーンなのかなと思った長良川でした。
丸山様御一行様、ありがとうございました!

◆タックル
ロッド:Abu Fantasista REGISTA FCR-610M MGS
ライン:Berkley バニッシュ・レボリューション 12ポンド
ジグ:フットボール3/8oz
ジグトレーラー:Berkley パワーホグ3インチ(グリパン)


そして、今年の後半戦を巻き返すべく、再びパワースポットへ行ってきました。
何か、自分以外に頼るようでこの「パワースポット」という言葉もいまいち好きになれないのですが、
最後は運が左右することが多いですので。
はたして、何か神通力を得ることは出来たのでしょうか?いいことあるといいな。


5月のガイド予定ですが、4日(三瀬谷)、11日(三瀬谷)にご予約をいただいております。
9日、 旧吉野川プリプラクティス
10日 旧吉野川プリプラクティス
16日 和歌山
17日 全国縦断チャリティー釣り祭り(紀ノ川)
18日〜21日 旧吉野川プリプラクティス
30日 三瀬谷前日プラ
31日 チャプター奥伊勢湖宮川第2戦
となっております。
したがって、ガイド空きは下記の通りです。
2日、3日、5日、6日、7日、12日、13日、14日、15日、23日、24日、25日、26日、27日、28日となっております。
080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。
おまちしております。

七色ガイド

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 18:55
こんばんは!
今日はかなり春めいた1日でしたね。
気温も20℃を越えて、長Tだけでも十分。車の中など暑いくらいでした。
こんな日が続いてくれると、外へ出る気にもなるんですがねぇ。
明日の晩から徐々に雨、そして、日曜日からはまた寒くなるみたいです…って、来週試合なんですけど。。。

福岡から帰ってきた翌々日は七色にてガイドでした。
ゲスト様は常連の平尾様。
この時期のミドストをご所望ということで、一日修行となりました。
朝イチ、定番の西の川に入り、「ここは毎年早い時期からバスの姿が見えるんですよねぇ」と言ったほんの短いストレッチ。
キャストしてもらって、枝にひっかかり外しに行くと…

シャローからとてつもない数の40upのバスが・・・恐らく30本は居たでしょう。ヘラボールならぬ、バスボール。
湖中の全てのグッドサイズが集結していたのでは?と思われるくらいのボリュームです。
そんなものを目の当たりにし、集中力もいきなりピークになります。

水温は9〜10℃とすでに上昇傾向にあって、完全に冬のポジションではなくなっています。
なので、ひたすたミドストでコールアップしていくようなイメージで釣りをしていきました。
とにかく、「底取り3年中層8年」なんてい言われるくらいなので、とにかくリズム感をつかむ、そして”単なる動作”として何も考えずにやってもらうことだけに集中しました。
ミドストは「考えたら負け」です。とにかく、なにも考えない。


結局、悲しいかな私にKYフィッシュが来てしまい船中これ1本にて終了となりましたが、ゲスト様へのバイトらしきものは3回ほどありました。動作はOkだったので、あとは釣れたら身体が理解してくれると思います。
今週なんかは暖かいので、もっともっと上がってくるバスが増えるのではないかと思われます。
平尾様、ありがとうございました!


ZPI”のGMがアメリカのイベントに出展した時に買ってきた3XDをお土産にくれました。
ノンラトルなところとか、潜行深度とかが遠賀川には良さげな感じ。
直前プラで投げてみよう。
GMありがとう!


池原・七色ガイドの空き日は21日(土)、22日(日)となっております。
お気軽にお問い合わせください。
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)

長良川ガイド

  • 2014.10.28 Tuesday
  • 18:58
こんばんは!
木枯らし1号が吹いて一気に季節が進みましたね。
寒いので、そろそろ防寒が必要です。
私も木曜日から河口湖ですので、寒さ対策だけはちゃんとしようと思います。

さて、日曜日は長良川ガイドでした。
この日のゲストは常連さんの矢野様と山内様。
天気は晴れ/うす曇りで無風、水温17〜18℃、満水という長良川は例年よりは僅かに季節の進行が早いかなという感じ。
というワケで、典型的な秋らしい釣りということで、スロープからいきなり巻きでスタート。
矢野さんはアラバマ(1フック)、山内さんはスピナベで流していきます。
が…、流れはあるものの巻き物への反応が悪い。というか一切ない。。。
延々巻いて1時間。無反応。
別に特段濁っているわけでもないし、極端に水温が低いとも思えない。
そこで、船溜り周りの縦ストをノーシンカーで狙うスローな釣りにシフト。

ほどなくして35cmくらいのが山内さんに。下流らしいサイズですが、まずはこの日第1号。
しかし、後が続きません。
次に通称”ちくわ”に移動して、山内さんは引き続きノーシンカー、矢野さんはヘビダンで”ちくわ”とブレイクが絡むところを丁寧に撃っていきます。
しばらくして、矢野さんにバイトがありましたが、フッキングに至らず!
まさかバスだとは思っていなかったようです。
そうです、この日のバスは極めて低活性だったようで、1本目の時もそうですがバイトが非常に弱い。
それと、横の動きに全く反応しない。
したがって、スローな釣りで拾うしかないといった感じ。
こうなると、ピンの釣りになるのでひたすら橋脚やらの縦のストラクチャーがあるスポットを周ります。
しかしながら、何も反応がありません。
”チクワ”に何度目か入りなおして、チクワに引っかかった山内さんのテキサスリグにバイト!
が、、、まさかのフック折れ…オフセットフックの3/0とか4/0で折れるかなぁ〜…涙;
バスの姿見えたけど、そこそこマトモなサイズだったぞ。。。

こんな感じでこの日の日没時間の17時6分過ぎまで手を尽くしましたが、結果、朝のスミ1でした。。。
最後まで集中していただいた矢野様、山内様、本当にありがとうございました。


昨日はトレーラーの整備して、ちょっと動画撮影に行ったんですけど、カメラ回して無い時に限って釣れちゃうんですよね…
池はもう水がかなり冷たそう。。。
ブリッツの速巻きでリアクション狙いでした。
ロッドはスタンダードFantasista FC-66M MGSバニッシュ・レボリューション10ポンド。リールはRevo ELITE7でハイギアですが、これをかなりゴリゴリと高速で巻きます。
追わせて食わせるというより、目の前を通して口を使わせるイメージ。
この時は遠くでバイトがあって、リアフックのみに掛ってましたが、適度な柔らかさで上手くバスをいなしてくれるのでバレることなく手元まで簡単に寄せることが出来ました。
この手のクランキングにはもってこいのロッドですね!

 

長良川ガイド!

  • 2014.09.25 Thursday
  • 19:50
こんばんは、今から野尻湖へ移動です。
その前にガイドレポートを。

君ヶ野の翌日はバスボートで長良川。
ゲスト様は丸山様、タロー様、Mr.Xの3名様。
天気は晴れ。
実は、昨年も同じ時期に長良川でガイドさせていただいたのですが、その時は5本、2本、4本で丸山様が竿頭でした。
今回はどうなるのか??


やはり、今年も昨年同様1本目はタロー様。クランキング(ピーナッツ)でした!
昨年はシャッドのタダ巻きでしたので、巻くのが得意なのかもしれません。

しかしながら、今年は昨年とは違い、水の濁りが強くて水温も22℃と例年のこの時期にしては低め。
さらに満水で流れがなく巻き物で後が続きません。
さらに、日曜日ということもあって水上はウェイクとジェットだらけ。
またたく間にショアラインが引き波で濁っていきます。

なので、少し流れを求めて中流まで上り、東海大橋の橋脚へ。

今年の2本目はタロー様!
しかも40cm。ようやくナガラガーらしいバスです。
橋脚をノーシンカーだったのですが、前と後ろはドライブスティック、真ん中のタロー様だけヤマセンコーでした。
どうやらバスはヤマセンコーが好きみたいです。。。

その後、水の動かない長良川はタダの暑いだけの地獄となり…
こともあろうに、「こうやります〜」って説明してる時に私に来ちゃう始末…
正直自分に釣れてもな〜んも嬉しくないです。

そして、夕方になり少し風が出てきたところで

丸山様にようやくクランキングフィッシュ!
この後、もう1本掛けたのですが、残念ながら船べりでポロンと…泣;
申し訳ありません、今年はMr.Xさんだけゼロとなってしまいました。。。ごめんなさい。。。

ここまでカレントを感じない長良川って久しぶりなんですが、それでも本来カレントが当たる場所にはバスが居るものです。
そこを、カレントを利用して食わせるのか、それともバスの目の前を通してリアクションで食わせるのか?
その辺の選択を人間側でしておけば、バスに触ることは出来ますね!
どちらにしろ、キャスト回数は稼がないといけないのですが、この3名様は毎年最後まで集中力を切らさずにキャストしていただけるので、ガイドとしては本当にありがたいです。
やはり、そういう方にはバスは応えてくれますね。
ありがとうございました!

では、マスターズ最終戦、行ってきます!

君ヶ野ガイド!

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 18:35
こんばんは。
台風が温帯低気圧に変わりはしたものの、今日〜明日は雨みたいですね。
明日は夜に野尻湖へ移動なので、土砂降りは勘弁してほしいものです。

土曜日は君ヶ野ダムでガイドでした。
本来であれば三瀬谷の予定だったのですが、水面標高(EL)が79mを切ったり切らなかったりでボートの昇降に不安があったため、136mで安定していた君ヶ野に変更になりました。
 君ヶ野はこれくらいの水位の方がバスの密度も濃くて釣りやすい。

と思ったのが間違いの元…
この日のゲストは着々と腕を上げてきている平尾さん。
スタート後、先日のチャプター戦のイメージを元にまずはジャブ代わりに一番バスを見かけたスロープ対岸のインレットへ。
しかし、バスが全く居ない。
そして、関口店長のストロングパターンとなった本流のバックウォーターへ。
しかし、バスっ気が無い。
ゴミ溜まりをパドルで掻き分け、20分ほど掛けてパラダイスを求めて水のクリアなところまで行くも、水温16℃でベイトフィッシュさえいない。。。ちなみにボディウォーターは22℃。水温が変わる季節なので水も全体的に悪く、ターン気味。
そうです、すっかり季節が進んでいました。
アウトサイドの岩盤でクランキングしてみたり、バンクでネコリグしてみたりといろいろやってみるも午前中はノーバイト…
私も竿を出しましたが、釣れる感じではありませんでしたね。

お昼御飯も早く切り上げて、何か対策は無いのだろうかととりあえず水温計を沈めてみる。
表層22℃、水深8m21℃…ほぼ同じ。
そして、最下流の岬近辺でHDSの画像が水深8mのスポットの7m付近に何かをチラッと映します。
ここで、平尾さんの何となくやってみた釣りが状況を打破することになります。

カットテール4インチのネコリグをボートの真下に落として、1mほど上げてゆっくりシェイク。何といきなり30cmを超えてきた(汗;
私も試しにキャストしてそれくらいのレンジをミドストしてみたものの、やはり真下に落としてシェイクを継続してる時しかバイトが無い。。。ちなみに、真下に立木があるワケでも何でもありません。単なる岬の馬の背の脇のバンク。
あまり一般的では無いこのメソッドで私もノンキーとギルを1本。しかしながら、これには光明が見える!
しかも、その後バイトが続かないところを見ると、どうもバスはミドルレンジで比較的速く移動しているようだ。
要するに、「ボトムでは発見しにくいリグを中層に浮かせて目立たせて、回遊しているバスを食いに来させる」イメージ。まるでスモールの釣り方です。

場所を移動する途中に、もう一度だけ岩盤をクランキング。

ワイルドハンチでちゃんと巻き物もクリア。
キャストもすごく上手になってました。ご自分で練習を重ねているだけありますね!
ご愛用のFantasista FC-66M MGSとのシンクロ率も上がって、Revo SXのZPIチューンも使いこなしていました。
やはりキャストにストレスを感じないようなセッティングを出すというのはかなり大事です。その上でちゃんとトレーニングもされているので、そりゃ上手くなります。

バックウォーターは相変わらず水温も上がらず、バスの姿も見えず。せきぐてぃ〜パターンは消滅。
というわけで、少しポイントを下流側へずらして水深が6〜7mあるようなエリアで、1匹目のメソッドを試します。
すると、すぐに3本目!
こうなるともう完全にこの日のベストパターンですね。
その後バイトが無くなったので、スロープ対岸に移動し、同じく水深が8mほどの場所でやってみるとこれまた4本目ゲット!
これでタイムアップとなりましたが、結局「フカセ釣り」で回遊バスを拾っていくのが一番強かったのではないかと思います。
今回はゲストさんに救われました。本当にありがとうございました!


9月のガイド受付は終了しております。
10月は8日〜15日、22日、23日、25日、27日〜30日が空いております。
お問い合わせは080−1621−7122までお気軽に!
 

ガイドはクランキングで10本!

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 18:32
こんばんは!
もう既に暗くなり始めてる!
やっぱりそろそろ秋ですね。
明日の晩から徳島に向かいますが、向こうはかなり暑いみたいですね。
まだまだ暑さ対策は必要なようです。

さて、この前の三瀬谷ガイドですが、ゲストは2回目のK様。
ガイド時にノートを持ってこられる真面目な方です。
この日のテーマは”巻き”。
1回目は比較的ライトリグ中心の展開になったため、今回は「攻め」です。
天気予報では曇り/弱雨だったので、朝のうちはとりあえずスピナーベイトで減水中の数少ないカバー(ティンバーや冠水しているレイダウン)を攻めていきました。
が、、、予想外の天気でそのうちピーカン無風に。。。ま、山の天気と女心は分かりませんね。
当然、バスもシェードから出てきにくくなり、ビッグクローラーのノーシンカーにシフト。
それで、何とかキーパーサイズが1本。
その後、少し曇ったタイミングでスピナーベイト(3/8oz)でようやく1本。
ロッドは今私イチオシのFantasista FC-66M MGSでした。
午前中はこの2本で終了。

もみじ館で美味しいランチをしながら、湖を眺めていると、放水が止まったのか逆流してる。
ということで、早々にお昼を切り上げて出船しました。
午後は一転、下流に向かってシャロークランクで攻めていきます。
すると、釣れる釣れる!
Fantasista FC-66M MGSの投げやすさもあってか、ビシビシと岩盤、バンクなどキャストを決めていただいてどんどん釣っていきます。

サイズはナイスキーパーくらいまででしたが、午後のクランキングだけで10本!
水が動く場所でのアプローチや巻き方、また水が止まってる場所でのバイトの無いことなど、いろいろと巻きについて説明させていただきました。
ゲスト様自身も、ご持参されたクランクベイトのタイプを変えて”釣れるクランク”と”使いにくいクランク”をご自分で試されていました。ちなみに、ホットだったのは極々スタンダードな「ピーナッツ」でした。
クランクでも「動きの違い」、「巻ける速さの違い」によって使い分けたり、トゥルーチューンの仕方、スピナーベイトとクランクの違いなどを実感していただくことができました。
釣れる状況でいろんな”巻き”を試す機会が少ない一般アングラーの方にとっては貴重な経験になられたのではないでしょうか?
これからご自身で釣りに行かれた時も、どんなタイミングで巻いて、どんな状況で”守り”の釣りをするかというのをきっと使い分けてもらえると思います。
K様、ありがとうございました!

◆タックル
ロッド:Fantasista FC-66M MGS
リール:Abu Revo ELITE IB(ZPIチューンド
ライン:バニッシュ・レボリューション10ポンド
ルアー:ピーナッツ、CB50など

三瀬谷は本当にいろんな釣りが試せる三重県屈指の湖ですね。
サイズこそなかなか50は超えませんが、教習所として貴重な存在です。




KFGムービー第1弾はビッグクローラーでした。
第2弾はFantasista FC-66M MGS。ただ今製作中!
ガイドのお問い合わせは
080−1621−7122までお気軽にどうぞ!

 

君ヶ野&三瀬谷ガイド

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 14:48
こんにちは、いよいよTOP50第2戦(霞水系)へ出発です。
その前に手短に週末のガイドのご報告を。

この二日間のゲストは福岡からお越しのあゆみさん。
いろんなスキルの向上をご所望とのことですので、初日は君ヶ野に行ってきました。
超満水で、透明度は5mほど。
とりあえずバックウォーターを基準にして、表層で探って行き、

キーパーちょいサイズまでを山盛り(汗;
20本以上は釣れました。
使用したリグは、ホローベリー スプリットテール3インチの表層での高速トゥイッチ。
水温が24℃ほどあり、ピクピクだと見切られやすかったので、これにしてみたら大当たり。
バスが見えなくても、いきなりどこからともなく出てきてド〜ンとひったくって行きます。
数は無茶苦茶出て楽しいんですが、11月〜1月にかけてディープでよく釣れる30cm以上のヤツはどこへ行ったのでしょう??
私もシャワーブローズを投げ倒しましたが、出てくる気配も無く…やはり少し深いところへ”お迎え”に行くべきなのか?!
ちなみに、ショアラインを流してみましたが、ま〜ったくスポーニングベッドは見えませんでした。
急な増水によって見えなくなったのかは不明です。
ただ、数はとてもたくさん釣れました。新しいメソッドを覚えてもらうのには良かったのカモ。


翌日は、これまたどピーカンで超満水の三瀬谷。
オーバーハングがほとんど水に浸かっている…
当然、バスはカバーなどのシェードにつくワケで、、、スキッピングの猛特訓になりました(汗;
当然、ホローベリー スプリットテール3インチも効きましたが、”ここぞ”と言う時にはピクピクで。

40cmジャスト。

最後の締めもピクピクで。40cmジャスト2本をアタマに10本ほど(うち何本かはベイトフィネスでのスモラバ2.3g+バブルスピア2.2インチで)
何とか、スキッピングとサイドハンドキャストもモノになって来て、キャストスキルも上がりました。
この時期のこういったピーカンでベタ凪になると、バスはシェードに入ってくれるので、中級者以上にはシェードだけ狙い撃ちすればそれなりに釣れるのである意味楽な展開になりますが、やはりそれにはキャスト精度が必要になってきますね。
オーバーハングでは上にはスペースが無かったりでオーバーヘッドキャストが出来ません。なので、コンパクトに「ロッドティップにルアーの重量を乗せて」のキャストが必要になります。その感覚を掴んでもらうにはひたすらトレーニングしかありません。バスフィッシングが”スポーツ”であるのはそういったトレーニングが必要という点もあります。
二日間、厳しい晴天でしたが、厳しいトレーニングにお付き合いいただきありがとうございました!
◆タックル
ホローベリー 高速トゥイッチ 
ロッド:Abu Fantasista STUDIOUS FSNS-60ULS
リール:Abu Revo NEOS2000SH
ライン:Berkley バニッシュ・レボリューション3ポンド

スモラバ + バブルスピア2.2インチ
ロッド:Abu Fantasista YABAI FCY-62L
リール:Abu Revo LTX
ライン:Berkley バニッシュ・レボリューション 7ポンド


さて、昨日は霞戦のタックル準備をZPIで行い、今朝積み込み。
そろそろ出発します。
集中して頑張りますので応援よろしくお願いいたします!
 

三瀬谷ガイド

  • 2014.05.13 Tuesday
  • 18:39
こんばんは、長いGW休みをいただいてしばらく更新できずにゴメンナサイ。
また今日から書いていきます。
Facebookでは比較的リアルタイムに更新しておりますので、また検索してみてください。北山睦で検索していただければ結構です。
 さて、久しぶりの更新は11日の三瀬谷ガイドからです。

まず、6日に遅い時間からでしたが三瀬谷に様子を見に行ってきました。
見たのはスロープから本田まで。
スロープ近辺は濁っており、それが本田の手前まで続きます。水温は17℃。
上流へ行く途中、たま〜にバスが見える程度で、ネコリグで釣って行きますがそれほど反応が良いワケではないといった感じ。
たまにポロッと釣れる感じ。
本田手前まで行くと、水がかなり良くなってバスもそこそこ見える。
シャワーブローズで誘うと、早速マグナム級のバイトがあるも乗らない。。。が、風が無ければ表層への反応も良いのかなと。
季節的にはポストスポーンから回復してアーリーサマーに移行する過程かなと感じました。

シャワーブローズ・ショーティー(フラッシュクラウン)でも釣れたんだけどね…このサイズに苦笑い。
Abu Fantasista STUDIOUS Nano FSNC-65M MGSRevo ELITE7バニッシュ・レボリューション10ポンド

続いて9日に今度はスロープから下流を見に行きました。
こちらは濁りが比較的強く、あまり水も動いていない様子。
水温は18℃、増水。
オーバーハングと水面が近く、最初はネコリグをスキッピングで入れて2本。
が、ゲストさんにオーバーハングに入れてもらうのはあまり現実的ではないなと思い、オーバーハングの切れ目からイージーに入れれそうな岩盤へベイトフィネスでスモラバを入れていきました。

するとポロポロとキーパーサイズが釣れます。中には目が赤いベッドのオスらしきバスも釣れ、下流はプリ、ミッド、ポストが混在している様子。

最後にこんなのも釣れて

三瀬谷では貴重な40オーバー(44cm)

リグはコレ。自作スモラバにバークレイのバブルスピア2.2インチ(レッドクロー)
Abu Fantasista STUDIOUS FSNC-69L MGSRevo LTXバニッシュ・レボリューション7ポンド
これでとりあえず、11日のプランが決まりました。
下流でシーズンを問わない魚で数を釣り、上流で見えるバスを釣って行くと。



11日のゲストは常連の治也君。愛知県から足しげく通っていただいている高校生です。
作戦を伝えて、強風のために使い物にならないボディウォーターを捨てて下流クリークで1本目はこの20cm弱のちびっこクンからスタート。
そして、2本目はキーパーサイズでしたが目が赤いベッドのオスらしきバス。
そこで「ひょっとして、近辺のもう一つ深いところにメスが居るのでは?」と欲張ってみたところ、


読み通り来ました!

三瀬谷マックスサイズとも言える48cm。
Fantasista YABAI FCY-62L MGSがブチ曲がってました。

この日はもう一段階濁りが強くなっていたので、トレーラーのバブルスピアを更に濃い色(マッディーテナガ)に変更していたのが功を奏したかな?
(Abu Fantasista YABAI! FCY-62L MGSRevo LTXバニッシュ・レボリューション7ポンド
その後、同じストレッチでもう一本追加してプラン通り上流の本田へ移動。

前の時と違って、ボディウォーターは風が強く当たっており、ピクピクやシャワーブローズが使い物にならないので、風の当たらないクリークへ入ります。
すると、比較的エサを食いに来てるバスが見え、ネコリグで25〜30cmを3本続けて釣ってもらい、

ボイルの起こった後にピクピクで47cm!
産卵から解放されて時間の経ったキレイな魚体。

しっかりエサも食ってお腹もこの通りパンパン。
最後の最後にキャストが決まった感じでしたね!
ということで、48、47をアタマに8バイト8フィッシュ、総重量で4kg強。
ほぼガイドの作戦通りハマったガイドになりましたが、これもゲスト様がバラすことなくしっかりやりとりしてくれたおかげです。テスト期間に来られたそうですが、イイ気分転換になられたのではないでしょうか?
治也君、ありがとうございました!
今の三瀬谷はこのように、場所によって季節の違いがあり、とても面白い状況です。
自分で狙うバスを決めておけば、数、サイズともに出るのではないでしょうか。



ガイドのお問い合わせは080−1621−7122まで。お待ちしております!
 

Nanairo Guide

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 18:16

こんばんは。
今日は昨日と打って変ってかなり冷え込んでますね。

さて、昨日まで七色に行っていました。
金土日はガイド。福岡からお越しのK様でした。
金曜日の夕方前に現地に到着し、トレーニングがてら夕方2時間だけ出船。
とりあえず普通の人があまり経験しない18〜20mというディープをやってみたところ、私に1本来ただけ。
表水温は8.3℃と君ヶ野を始めとした小規模リザーバーよりはかなり天国に感じます。
とりあえず、ディープのボトムの取り方、流し方、アクションなどなどをレクチャーして金曜日は終了。

明けて土曜日。
朝から冷えましたが、風もほとんど無く、釣り日和。
ここのところずっと安定しているディープを1日やり切る事に。
K様もドラッギングでボトムを取る事に慣れてきたので、たまにアクションを入れてもらいました。

結果、私が6本、K様2本。(写真を撮り忘れたため、スロープロクマル様からお借りしました)
リグは全てドロップショットリグ。
Abu Fantasista STUDIOUS FSNS-60ULS MGS REVO NEOS 2000Sバニッシュ・レボリューション3ポンド、カットテール3.5インチ(黒)、シンカーは5g。
キモはこの重いシンカーにあります。
最大で40cm弱だったので、サイズはやはりなかなか伸びません。
そこで、もう一日延長していただいて、日曜日も出る事になりました。

日曜日は朝から雨。風こそないものの、まとまった雨です。
雨の中出船し、気象変化による大きな状況変化を期待して、シャローからミドルをミドストでひたすら丁寧に流して行きます。
が、、、想像していたよりも状況変化が少なく、水温も上がらず、ほとんどそのまま。
昼前に雨が止んで、逆にピーカンになってきました。
一度シャローを諦め、ディープにすると、早速ゲストさんになかなかいいサイズが掛かります。ディープにしてはなかなか強い引きと、ディープということもあって慎重にやりとりしましたが、無念のフックアウト。
その後はディープも沈黙。
水温が10℃近くまで上昇したため、ミドストに戻して丁寧に流しましたが、何も起こらず。
結果、二日目は無念のノーフィッシュ。
普段なかなか慣れないスーパーディープと難しい中層の釣りに挑戦していただき、丸二日ちょっと集中していただいて本当にありがとうございました!

この水温上昇の恩恵は次の日にありました
この時期のバスのお目覚めは遅いようですね(汗;


2月はまだまだ空いております。なかなか厳しい時期ですが、良い修行ができますよ!
080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。
冬季割引中!



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