デビュー! 7代目トーナメントシャツ

  • 2016.05.26 Thursday
  • 21:28
こんばんは。
遂に地元三重県でサミットが始まりました。
北中部にも多かった警察車両ですが、どうも伊勢志摩地域に集約されているのか、あまり見かけなくなりました。
果たしてどんな話し合いが持たれているんでしょう。

さて、先週末ですが、遂に7代目のトーナメントシャツがデビューしました。6代目に続いて今回もマゴコロデザインさんの力の入ったデザインです!
そこでですね、家に保管されていたので初代からちょっと振り返ってみたいと思います。

初代。トーナメントシャツではなく、ベストですね。確か…しまむらで買ってきた覚えがあります(笑)
2001年から三瀬谷のチャプターが始まり、初戦から出ていますが、これで第1回奥伊勢湖宮川チャプターチャンピンシップで優勝しました。ただ、さすがにあまりに古風過ぎます。渓流の人みたいでバスっぽくない。
JBウエスタン三瀬谷が始まった2003年のゼッケンが付いてますが、この年は年間4位。


2004年ごろからは2代目トーナメントシャツ。というか、これはシャツなのだろうか?確か2輪のピットシャツだったかをモチーフにしてZPI”さんで作った覚えがありますね。かなり厚い生地でしっかりしていますが、少し重かったような気がします。

背中側の肩甲骨のところにはベンチレーターがあって通気性を確保しています。
ちなみに、このころは
http://www.jbnbc.jp/_NBC2004/staff_picture/1675_1085500154.jpg
金髪ですね。恥ずかしい。三重チャプターで優勝した時のもの。


2005年からは3代目。某ハンドボール業界では知られた(今は無いブランドですが)ところで作りました。
かなりパリッとした生地で肩章付き。これも2輪のピットシャツですよね。これは池原のチャプターで勝った記憶があります。

後ろ側。今は無きボートメーカーのワッペンが。
シャツ自体は色落ちも全くせず未だに使えそう。


2006年からは4代目。3代目のデザイン事務所さんから「昇華プリントってやつを導入してみたので、作ってみないですか?」というお声を戴き、「写真も入れられる」ということでこれが出来ました。今でこそスタンダードになったこの昇華プリントですが、恐らく日本でも最初にバスフィッシング界に持ちこんだのはここが最初ではないかと思われます。同時期に奥伊勢湖宮川チャプターでは何枚かシャツが出回りました。

背中側。ZPI主力商品だったテクノフォーミューラーMgスプールが写真で。

袖にはSiC−BBの写真が。擦れの細かい傷までしっかり写っています。

カラーも実物と同じカラーが再現されてます。この時、紫外線による退色のテストも兼ねてましたが、何の問題も無かったですね。
この頃から、トーナメントシャツも印刷する生地の都合から、速乾素材になってきました。かなり軽くて動きやすいのが特徴です。
あの頃には、これがここまでスタンダードになるなんて思って無かったですね。


2009年からは5代目。この年からピュア。フィッシング・ジャパンさんにお世話になることになりました。
私がイメージする”トーナメントシャツ”ってのはこれみたいに生地が縫い合わせで、かつロゴが刺繍で型崩れしないというこういうのが条件だったのですが、まさにコレです。ちなみに、Berkleyバージョンと2枚ありました。
速乾素材ではないため、毎日洗わないといけないというのと、アイロンが必要というのが難点でした。ちなみに、これは本国ではトーナメントシャツとして支給されるものではなく、あくまでもスタッフシャツという位置づけだったようです。なので、長袖だったのですが、切って使っていましね。

自分で塗ったら若干斜め…


そして2011年にTOP50昇格と同時に満を持して登場したのが、この6代目。これからマゴコロデザインさんのキレのあるシャツになりました。
フックをイメージし、なおかつ現場で目立つように。紀伊半島の自然をイメージしたグリーン。さすが、絵を描く事が好きな吉田さんだけあります。彼の凄いところは、「こういう感じにしたい」というイメージ(ちなみに、このイメージでさえ私は上手く伝えられない)を結構いきなりちゃんと絵にしてくれるところです。

背中のバークレイもかなり目立ちます。
このシャツはかなり気に入っていたので長く来ましたねぇ。というか、紫外線による退色もしてないし、生地も傷んで無いのでこれからも着ますよ。


そして6代目にさらに”力強さ”をパワーアップして7代目が登場!
実は、マゴコロデザインさんに「アシンメトリー(左右非対称)で強そうな」というかなり抽象的なイメージしか伝えていませんでしたが、サンプルとして4例がすぐに出来あがってきました。
いや、派手さが好き。ヤル気でますよね。マゴコロ吉田さんは高校時代からデザイン一筋だけあって、イメージ力が他には無いものがあります。ベースの強さというかな。

背中側は、カメラ写りなんかも配慮して、斜めではなく平行に。僕の注文ではなく、吉田君のアイディアなのですが、こういうところにも気が付くのって私みたいな絵心無い素人には無いですよね。とてもありがたいです。

襟の裏には、スポンサーさんのロゴが。生半可な試合は出来ませんね。
デザインの仕事は本当に「何も無い」ところから作るのでかなり大変な作業だと思うんですよね。私も昔はプログラマという仕事でしたが、どちらもゼロから作ります。ただ、プログラムの場合は「こういう結果が欲しい」というのがはっきりしているのでその過程を作るだけで済みますが、デザインは自由度が高すぎてカタチに収束していくのが難しい。派手にしようと思えばいくらでも派手になるし、地味に収めようとすればいくらでも地味になる。
トーナメントで言えば、会場でインパクトが無いといけないのはもちろんのこと、選手自身のモチベーションを上げる効果などいろんなファクターのバランスを取って作らなくてはいけません。
そういう点において、マゴコロデザインさんはユーザーさんの「こうしたい」をかなり忠実に実現してくれると思います(感覚によるところが大きいので、若干納期はかかりますが、納期優先というよりは仕上がり優先かと私は思います)
今年は、このシャツで見た目以上にインパクトのある結果を目指します。
果たして、このシャツにどんな歴史が刻まれるのでしょう?ご期待ください。
マゴコロデザインさん、ありがとうございました!

トーナメントシャツ(チームシャツ)、タックルボックスラッピング、ボートラッピングに関してのお問い合わせはマゴコロデザインさんまで!





 
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