JBマスターズ第2戦(三瀬谷)

  • 2016.04.18 Monday
  • 18:54
こんばんは!
4月前半の怒涛のトーナメントウィークの締めくくり、JBマスターズ第2戦が三瀬谷ダムで開催されました。
私のホームと言えばホームなのですが、、、前日の公式プラクティスの時点で、

雨によるこの泥濁り…こうなるとホームの優位性など吹き飛んでしまいます。
水位も超満水のEL82.1mまで行ってしまいました。オーバーハングも全て水に深く刺さっています。

ということで、定番のカバー撃ちからはじめ、何とかバスには触れたので本番はカバー撃ちを基本に減水や水の状態に合わせて柔軟に対応していこうということにしました。

当日のスタメンタックル。
そうです、いきなり新製品を投入!

タックル1(ノーシンカー1)
ロッド:Abu DECIDER(ディサイダー) DRC-610M MGS
リール:Abu Revo SLC-IB8L
ライン:Berkley VANISH Revolution 10lbs

タックル2(ノーシンカー2)
ロッド:Abu DECIDER DRC-65M MGS
リール:Abu Revo LTX-BF8L
ライン:Berkley VANISH Revolution 10lbs

タックル3(リーダーレスダウンショット1)
ロッド:Abu Fantasista STUDIOUS(ファンタジスタ スチュディオス) FSNC-69LS MGS
リール:Abu Revo LTX-BF8L
ライン:Berkley VANISH Revolution 7lbs
シンカー:3.5g

タックル4(リーダーレスダウンショット2)
ロッド:Abu DECIDER DRC-70H MGS
リール:Abu Revo IB Rocket9
ライン:Berkley VANISH Revolution 14lbs
シンカー:10g

これらをメインに浮きゴミなどのライトなカバー〜かなり濃いカバーをひたすら奥の奥まで(可能な限りショアラインぎりぎり)を丁寧に横30cm刻みくらいでひたすら撃っていくと作戦です。
しかしながら、カバーと言っても何でもかんでもやると非効率的になるので、岩盤、もしくは”縦に何かが刺さっているところ”をメインに撃って行きました。
 ノーシンカーはあまり濃いところは入りませんが、ひたすら浮きゴミの薄そうなところやブッシュの隙間をスキッピングして入れて行きました。
 リーダーレスダウンショットは濃いところ、とにかくややこしいところを「バスを掛けた後に取り込めそうかどうか」で2種類を使い分け。
 
三瀬谷のバスは基本的には普段はクリアウォーターですので、やはり目に頼って生活しています。
こういった強い濁りが入った場合、目の前に行って初めて口を使います。逆に言えば、エサはあまり食えていないので、「気付きさえすれば食う」とも言えます。
 従って、ワームのカラーはブラックなどの濃い目を中心に濁りの強さによってグリパンにしてみたりと柔軟に対応しました。
ノーシンカーにしたのは、あまりフォールスピードが速いと気付いても食えないので、なるべくスローに落ちるようにです。

 タックルバランスは前日に家の前でピッチングなどをして試したため、かなり良いセッティングが出ました。

LTX-BF8はマグネット5個仕様に。これでスキッピングも完璧。
こんなセッティングでオーバーハングの奥の奥、浮きゴミ、ブッシュを全てひたすら丁寧に1日撃ち倒しました。キャストもビシバシと決まってとても気持ちがいい。

時にはオーバーハングの中へボートを突っ込み、”インディースタイル”(シーバスの方には分かっていただけるかと)でも攻め続けました。
 10時ころから、晴れて少し減水が進み、同じカバーでも岩盤など少し水深のある場所にもシフトしましたが、結果、1日やりきってノーバイト。
 1回でもバイトさえあれば、取り込む自信はあっただけに、何とも悔しい初日となってしまいました。しかし、これだけやったというのでこの結果を受け入れるのにも時間を要すことは無く、ウェイインも38名ということで二日目への切り替えは意外にすんなりと出来ました。

明けてDAY2
荒れる天気予報だったので、ルール委員長として3時半に起床し、4時前には自宅を出発。
現地に着いてみると、雨と時折吹くかなり強い突風。
準備を済まし、ボートを降ろしますが、「開催できるのか?」という天候。
私個人の意見としては冬場の爆風に比べれば開催出来ない訳ではないという感じではありましたが、雷注意報ということもあり、とりあえず午前7時に本部協議となりました。
 とりあえず1時間のディレイを設けて、様子を見ることに。

しかしながら、状況としては悪化してしまったので、いろいろな事情を鑑みて「DAY2中止」という判断になりました。
結果、初日の成績が総合成績となりました。
 今回は、1本勝負になるというのがプラの時点で分かっていながら、”引けなかった”というのが自分の引きの弱さを露呈しているなと。それでも年間順位は22位で下げ止まったのは不幸中の幸いですので、AOYは厳しくなったとは言え、これまでと変わらずマスターズシリーズも最後まで攻めの姿勢で行こうと思っています。
応援ありがとうございました!
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