TOP50第1戦を振り返ってみました その

  • 2016.04.14 Thursday
  • 16:38
こんにちは。
明日からのマスターズの準備に追われております。

さて、直前プラまで書きましたね。
TOP50第1戦初日。晴れ
予定通りの大川村役場上流の流木どめから上にストレッチに入りました。
恐らく誰かが流した後だと思われます(Bスタートは30分遅れなので)が、誰も居ません。
とりあえず、木の下でピクピクを始めます。僅かに濁っているので、バスは全く見えませんが、思惑通りバスが何本か出て来て…
バフッ!
はい残念、乗りません。
そして、またバフッ!
これまた乗りません…力押しのコントのようにこれを繰り返すこと4回ほど。。。
そうこうしている間に、引き波の嵐が訪れ、遂には出てさえ来なくなりました。
しかしながら、バスがたくさん居ることには変わりないだろうと思い、今度は1/32ozのジグヘッドのミドストにシフト。
水深3mほどながらう〜っすらと見えるバスの黒い影がボートの下まで来て…一瞬だけ鰓が開いて白く光ります。
その瞬間に、ジ〜ッ…ポロっ。
出た、甘噛み地獄。これまた、5〜6回ほど続き、心が折れかけます。な、何でや?
ヒューマンプレッシャーによるものなのか、動きか色がマッチしてないのか?手を変え品を変えやりますが、ショートバイト。
一瞬だけ掛かるんだけどなぁ。きっと本当に口先だけなんでしょう。
ということで、気分転換に今度はフラットで高速巻き。
すると、少し沖の方でしたが、1本700gがガツンと来ました。
この時は「あぁ、1本釣れた」という安心感というものも当然ありましたが、それと同時に「晴れててもイケるんではないの?」と感じました。
初日は、結果としてこの1本で終わってしまった訳ですが、池原のチャプター戦と同じ状況のショートバイトに何かしらの対策があれば翌日は釣れそうなこと、晴れていても高速巻きは通用しそうな事が分かったのが大きな収穫となりました。

2日目
25cmほど減水。
これにより、なおのことショアラインよりも沖よりが強くなるのではないか?
また、初日に感じた濁りの部分が薄くなって少し下流に下がった感じと言うことを踏まえて、初日よりも少し下流の大川村役場より下流からスタート。
 夜にあれこれ考えた結果、ミドストに関しては以下の変更を行いました。
ロッド:Abu Fantasista STUDIOUS FSNS-60ULS MGS → Abu Fantasista STUDIOUS FSS-60XULS MGS
ジグヘッド:1/32oz → 1/48oz
要は、ジグヘッドの横方向への移動の速度をさらに落として対処しようと考えました。
すると、これが大当たり。
しょっぱなから木のかなり沖で1200gクラスが釣れ、その横のバンクで今度は高速巻きで1キロ、また近くのフラット沖の高速巻きで1キロ。
30分ほどでとりあえず3本。
しかしながら、そこから下流からの風が吹いてきてやりにくくなり、14時までバイト無し。
最後、帰り際にインレット近くの岩盤2か所を回って1本ずつ釣って14:30にリミット達成。
2日目は5kg越えでしたが、初日の地獄が活きてきました。
この時点で重量は18位。

3日目
思ったよりもローライトでしたが、柚木橋近くの中流の岩盤から始めました。
理由は特にないのですが、二日目の最後に釣れたインレットがこの近くにあったため、確認の意味を込めてですね。
それと、メスがインレット近辺に上がってきてるなと感じたというのも理由です。
しかしながら、水温が前日より1℃以上下がっていて反応無し。
そこで、前日4本目を釣ったインレットに大きく移動。
すると1本目が岩盤ミドストで。
すぐ横のフラットの張り出しの沖も深ミドストで「こんなとこ釣れないよな〜」などと言いながら流してると、ボートの真下でバイト!すぐ2本目。
そのインレット出口の岬を今度は高速巻きしてガツンと3本目。
他にもいろいろ回りましたが、結局この日は3本で終了。
結果、単日12位で総合15位で盾を戴くこととなりました。

後になって考えてみると、春のリザーバー(特にクリアウォーターリザーバー)の定番な事をやってただけだなと。
もっとはっきり見えていれば何かで押し通すことも出来たのかも知れませんが、たまたま上手く二つの調整ポイントに気が付いてバスをキャッチ出来たのが良かったのだと思います。
ちなみに、フッキング出来たバスでのバラシ・ラインブレイクも今回は無し。タックルバランスも良かったということでしょう。
なお、15位まで登れたということは満足していますが、落ち着いて見てみれば1位の小森プロとはほぼダブルスコア。
バスフィッシングの恐ろしいところです。3日間で”分かってる人”と”あまり分かってない人”の差がここまで如実につくんですからね。時間が経てば経つほど悔しい!!!ただ、少し悔しがる権利くらいはゲット出来たかなと思うので、これを胸に次の野村ダム戦も頑張って行きたいと思います。

さ、今晩からマスターズ第2戦の三瀬谷に向かいます!
ではまた。
 
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