Revo PRMのドラグ

  • 2015.11.20 Friday
  • 18:23
こんばんは、久しぶりに更新です。
明日から池原に詰めます。風邪で寝込んで1週間開いただけなのに、随分とロッドを振っていない気がしますね。
今年は秋が長く、まだまだ本格的な冷え込みとは言えないとは思いますが、その分釣りのバリエーションも多く、シャロー(と言っても池原の場合は4mくらいまでを指しますが)にまだまだバスが残っているのではないかと思います。


さて、今日の昼はこれのラインの巻き替えをしてみました。
バニッシュ・レボリューション2.5ポンド。
池原のディープにはベストマッチです。とはいうものの、まだバンクに依存しているバスの方が多いため、バンクはバンクでスローに落としてやる必要があります。私の場合は、1/32oz(0.9g)~3/64oz(1.3g)を使うことが多いのですが細い方が水の抵抗も少なく扱いやすいため2.5ポンドを選択しています。

さて、このRevo PRMもかなり使い込んできているので、今のところの感想です。
駆動系はRevo NEOSから継承しているものの、ボディの素材が変わってかなり剛性感がアップしました。したがって、巻き心地もかなりアップし、高級感を感じてもらえると思います。最終的な市販モデルはさらにクリーンナップされるようですので期待大です。
 それよりも気になるのがドラグ。Revo STUDIOUSやRevo YABAI、Revo Deezなんかでのドラグチューニングが活かされているかもしれませんが、私はかなり本気で気に入ってます。
 いまのところ、まだ1400gほど止まりですが、これからもっと大きなバスを掛けてどうなるかが楽しみです。
ライトリグのフッキングは人それぞれにかなり違いがあると思いますが、私の場合はゆっくり目のロングストロークなフッキングを心掛けています。特にオフセットの時は「フックがどれだけ動くか?」が貫通するかどうかのポイントになりますので、”速さ”よりも”ストロークの大きさ”を重視しています。
 その際に、ドラグは出来る限りラインを出してほしくないので、少し締め気味にしています。
NEOS(歴代Abuのスピニングリールで一番付き合いが長い)の時は、締め気味でフッキング→魚の大きさに合わせて弱めるといった感じ。ディープの場合は、さらにバスの動きに応じて強弱を調整するという結構忙しいやり取りになりました。
 しかし、このRevo PRMに関しては一度”ここ”と決めたドラグの締め具合から、さほどいじることなく「あ、ここでライン出て欲しい」という瞬間にちゃんとラインを出してくれています。うーむ、何と言えば良いのか分かりませんが、「ラインが出るまではしっかり止まって、何かに引っ掛かる感じもなく静かにラインが出て行く」という感じでしょうか。ドライな感じがせずに、ある程度湿度(?)を感じさせながらスムーズにラインが出て行く感じです。
 特に池原のバスの場合、10m超のディープで掛けてもちょっと上がってくるまではバスのサイズが意外に分かりません。もちろん、最初から「動く根掛かり」的なビッグサイズも居ますが、大体が意外なほどすぐに上に上がってきて、ボートを見た瞬間からヤバイ引きが始まったりします。そんな急な突っ込みでも、ちゃんとラインを出してくれるので、自分としてもあまり忙しいドラグ操作を必要とせず、少し操作するにしても少し余裕が出来たりしています。
 これで3ポンドなんか使った日には、少なくとも「おかしな切れ方」ってのはほぼ無いでしょうねぇ。
というわけで、このドラグ、本当に良く出来ていますよ!

今週の池原のディープは”マグナム”が釣れるかな?
吉野方面からの169号も迂回路があるようですので、大阪方面からも池原に来ることは出来そうですね。


池原ガイドのお問い合わせは、080−1621−7122(北山)かホワイトリバーまで。
11月中に空きはありませんが、12月は12日、13日、20日以外はいつでもOKです!
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