10月26日の池原は…

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 18:50
こんばんは。
昨日も池原でガイドをやってきましたが、前回のガイドからかなり劇的に変わってましたね。

クラッシックの開催なんかもあったりしてようやく先週のガイドのレポートをすることが出来ます。

この日のゲストはFantasista STUDIOUS FSNS-60ULSDECIDER DRC-65M、DRS-62LSの3本で参戦の中村様。
初池原だそうです。水位はマイナス17mほど。かなりの減水。
白川でドロップショットからスタート。Fantasista STUDIOUS FSNS-60ULS兇朝から弧を描きます。

初池原バスは42cm!
いきなり敷居が高くなりました!

この日は私も実釣をしましたが、44cm。

Facebookで宣言通りのパワーホグ3インチですよ。Fantasista STUDIOUS FSNC-69LS BF MGSによる3.5gのライトテキサスです。やはり、池原では昔からパワーホグ3インチがよく釣れます。おそらく、リーダーレスダウンショットでも大丈夫だと思います。
朝から釣れればどれも丸々としたグッドコンディションで、44、42、40と3連発。しかし陽が昇ってからからはバスが散り始めたのかバイトが無くなりました。

そこから、ミドストに移行し、

中村さんもホローベリーのミドストで初ミドストフィッシュ。
DECIDER DRS-62LS MGSで0.9gのジグヘッド。
私も全く同じタックルを使って、自分の動きをコピーしてもらいました。
ミドストだけは口で説明するのがとても難しいので、やはりガイドに来ていただいて直接見ていただくのが一番良いですね。これから3月までがミドストを身体に覚えこませるのに一番良い季節ですよ。
最近、DECIDERの62LSをミドストでよく使うようになりましたが、かなり使いやすいです。適度な張りがありながら、ソリッドティップでちゃんと食いこんでくれます。
私もミドストで何本か釣り、夕方になりました。

ラストは同じく白川筋にて、Gary レッグワームのドロップショット。
このワームはとても特徴的で、本当に人によって使い方が違いますね。
私はFantasista STUDIOUS FSNS-60ULS兇烹魁ィ毅腓両し重目のドロップショットで使うのですが、イメージ的にはフットボールジグみたいな使い方です。それには少し強いロッドが必要なのですが、この60ULS兇ULという表記の割りには結構強いのでキビキビしたアクションをリグに与えることが出来、とても重宝しています。
これで、二人とも45cmクラスをバラシ…カーブフォール中のバイトなので、どうしてもおかしな場所に刺さってたりするんでしょうねぇ。二本とも魚体が見えていただけに勿体ない。。。
このような感じで、とても良いガイドになったかと思います。
中村様、ありがとうございました。

さて、こんな感じでクラッシックに突入するのかと思いきや、ここから更に減水が進んで行ってとても困難な状況になったようです。
まさかそれを昨日実感することになろうとは。。。只今の水位はさらにこのガイド時よりも3mほど少ない。ここまで減ったのは何年ぶりでしょうか。
また、昨日のガイドのレポートはアップさせていただきます。
明日の動画撮影は、その反省点を活かすことが出来るのか?!
明後日はガイド艇の船舶検査のため午前中にJCI鳥羽支部、7日〜8日はカーブの店カップのため池原。
行ったり来たりのタイトなスケジュールが続きます。


今月の池原ガイド空きは14日、15日、16日、21日、22日、23日となっております。
その他平日は下記の番号にご連絡いただくかホワイトリバーさんでご相談ください。
これからの時期はディープとミドストがメインになってきますが、ある意味1年で一番楽しい時期だと思いますよ!
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)
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