ローランス ELITEシリーズのカラーパレット

  • 2015.08.04 Tuesday
  • 20:36
こんばんは、今日は少し遅い更新です。


昨日は久々に愛知県犬山市にある入鹿池(いるかいけ)に行ってきました。
人工のため池としては全国でもトップクラスの広さ。
ここへ、ローランス魚探のインストラクターとして行ってきました。

今回使うのはELITE-5HDIという機種。
これでログデータを記録して、ReefMaster Proで湖底マップを起こします。
手順としては、簡単に言うと、まずはボートで水深のデータを取るためにひたすら練り歩きます。
ELITE HDIシリーズは、マイクロSDへ記録するときに、自動的にその日の日付をファイル名に付けてくれるのでありがたいですね。
このELITE HDIシリーズはダウンスキャンも搭載しているモデルなのですが、記録するファイルはslgではなくてsl2で固定なのです。なので、slgファイルに比べるとデータのサイズがどうしても大きくなりますね。
次に、ReefMaster Proでトラックを読み込んでプロジェクトにデータを蓄積していきます。
最後にat5ファイルとしてマップデータの書き出しを行うのですが、出来たデータを実機で確認すると、PC上での表示と違う表示がされるカラーパレットがあるようです。
今回使ったELITE-5 HDIだと、PC上での赤→青のAT5パレットが、実機では3色ほどの違う色での表示になりました。
HDSシリーズでは特にこういった事は無いのですが、ELITEシリーズではどうもカラーパレットの相性があるようです。
Atlas Versionを変更しても同じ。
ということで、白→青のパレットにしたところ上手く表示されました。
どうもカラーがダイナミックに変わるパレットは相性が良くないようです。
なるべく、単一系統のカラーパレットを使いましょうということですね。
それでも十分実用的な湖底マップが出来ますので、ELITEシリーズをお使いの方もしっかり使い込んで真夏のディープの釣りに活かしましょう。


16〜17年ぶり?の入鹿池なので、お世話になった名竜亭さんで、ご当地名物のでんがくをいただきました!
これがまた美味しいんですよね。入鹿池のレンタルボート屋さんはどこもでんがくをやってるそうです。
津からでもストレートに行けば1時間40分くらいのところにあるので、意外と近いんですね。
昔は一般道で行ったので、とても遠く感じましたが、津からだと一番近いレンタルボートがあるフィールドになるのかな。
また時間がある時に攻略しに行ってみたいと思います。
中村様、ありがとうございました。


ローランス魚探&リーフマスターのガイドも行っております。
高価なシステムなので、せっかくですので使いこなして武器にしましょう。
今回のような出張ガイドも行っております。
交通費+¥15,000となっております。
080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。

 
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