ReefMaster Pro ベクターとラスターの違いとは?

  • 2015.06.30 Tuesday
  • 17:21
こんばんは。
三重県北部はつい先ほど雨が降ってきました。
今日は19時から津の脇田屋さんで、この前のTOP50旧吉野川戦のお祝いがあるので、朝からお昼ご飯抜きでずっとやるべきことをやっておりました。
したがって、すこし早目の更新になります。
かなり空腹です。。。今日は美味しい松阪牛をいただきます。

今日もリーフマスターの内容になります。

こちら、私が通常HDSのチャート画面(GPS)で使っている画像。水深別に色分けがなされているものです。
これをベクターと言います。
実はもう一つ、リーフマスターでは作ることができます。

カラーがグラデーションになっており、美しく見えます。ラスターと言います。
ベクターで出力してもラスターで出力しても、どちらもHDS Gen2シリーズ以降であれば表示することが出来ます。
もちろん、チャート画面の設定で船首上向きでマップを回転することも可能です。
では、この二つどんな違いがあるのか?ということですが、見た目以上の大きな差はデータ量になります。


スクリーンショットが小さくて見えにくいですが、ベクターで生成したat5ファイルのサイズは僅かに109kb(キロバイト)です。
lcmファイルに比べると雲泥の差です。

一方、グラデーションで出力したラスターのファイルサイズはというと

こちらも見えにくいですが、at5ファイルだけで164kb。
さらに必要なフォルダがありまして、こちらもHDSにインストールしなければいけません。
そのサイズ、なんと19.4MB(メガバイト)
ベクターに比べると、格段にファイルサイズが大きいです。
HDSシリーズは、各種様々な機能が付いており、さながら”単なる魚探”というよりは”釣り用ワークステーション”のようなものです。
しかし、範囲円や船首上向に設定すると非常に処理が重くなります(マップデータを回転させて表示する必要があるため)
さらに、魚探画面録画をしながらとなるとさらにCPUに大きな負担をかけてしまいます。最悪、リブート(リセット)という事態も起こりかねません。
可能な限り、CPUへの負担を減らすのであれば、やはり処理するデータ量は小さいに越したことは無いというのが私の意見です。
したがって、at5への出力の際はベクターによる出力をお勧めします。
ちょっとした差なんですけど、安心して釣りをするために気に留めておくと便利なことです。

さて、今週末は和歌山県の合川ダムにてマルニシさんのイベントです。
当日は、私が普段から使っているAbuのディサイダーシリーズをはじめとしたタックルを持っていきます。
桟橋で試投してみたい方はご自由にお使いいただくことができますので、ぜひ合川ダムに遊びに来てください。
お待ちしております!


リーフマスターの使い方ですが、NBCチャプター選手はもちろん、JBプロの方にも魚探ガイドを行っております。
三瀬谷での講習以外にも、現地まで行って同船する形でのガイドも行っております。
ぜひ、ご利用ください。
三瀬谷で行う場合:1回半日¥15,000(進捗状況によっては何回か必要な場合もあります)
現地同船の場合は、ガイド料+交通費となります(習得状況によって半日で終わらない可能性が高いため、時価になります)
HDSをお持ちの方はぜひ、魚探ガイドをご利用ください。
080−0621−7122(北山フィッシングガイドサービス)
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