Revo STUDIOUS

  • 2014.07.08 Tuesday
  • 18:42
こんばんは!
日曜日は三瀬谷にRevo STUDIOUS(レボ スチュディオス)の調整に行ってきました!

Revo STUDIOUS2台とRevo STUDIOUSのベース機のRevo LT
スプールのブランキングやアルミパーツのコスメなど見た目上の違いもさることながら、一番大きな違いはドラグ釣力。
ベースのRevo LTは7kgほどとかなり強力なのに対して、STUDIOUSは僅かに1kg強。
したがって、ドラグの設定を出すべく三瀬谷に行っていろいろとトライしてきたわけです。

当日は、2mほどの減水。雨。
先週より水位が下がっているということで、Fantasista STUDIOUS FSNS-60ULS MGSにRevo STUDIOUS、バニッシュ・レボリューション2.5ポンドにネコリグをセットして岩盤にタイトに放り込んでいきます。
キーパーは良く釣れるんですけど、やはりなかなかサイズがアップしません…良くても30弱というところ。
しかし一応はセットが決まりつつあります。
私個人の感想としては、ドラグの設定幅が非常に広いという感じ。LTはドラグのつまみを少し回すだけでかなりドラグ設定がガラッと変わるのに対して、STUDIOUSは”ちょっとずつ変化”します。
 恐らく、トーナメントでは”掛けたバスとやり取りしない”取り込みをするからこのようなドラグになっているのだと思います。
イメージ的には、でかいバスが来ても”ドラグを出しながら巻き続ける”という感じ。
特に、このSTUDIOUSはクラッチの逆転レバーも付いていないので、ドラグの性能が重要になります。
私もバスを掛けた後はほとんど”やり取り”をしません。ファイトというのはバスに主導権を握られる可能性があるし、やり取りの時間が長ければ長いほど、バラシのリスクも高くなります。可能な限り”秒殺”で取り込みます。
このSTUDIOUSはそういうやり取りに非常に向いたドラグを装備しているなと感じました。
ちなみに、ドラグの評価をするにあたって、ドラグを回して「チリチリ」いう音でドラグ性能を語る人が居ますが、あれは全くドラグ性能に関係ありません。
 性能を左右するのはドラグの構造とドラググリス、あとはドラグを押さえる部分とワッシャーの材質です。
今週末の三瀬谷ガイドで使用して、もう少し煮詰めてからから来週のTOP50野尻湖戦での実戦投入となりますが、とても楽しみですね。
 ちなみに、ノブにはZPI”のフラットノブが標準で付いていますので非常に巻きやすいですよ!


雨が強いので仕方なくスピナーベイト巻いたらカバーでいっぱい釣れました(笑)
コレは40アップですが、シーズン的にはもうすっかりアーリーサマーですね。水温は25℃ですが、この週中の台風でどれくらい下がるのかが気になるところ…
ちなみにタックルはFantasista STUDIOUS FSNC-65M MGSにRevo ELITE7(ZPIフルチューンド)、バニッシュ・レボリューション10ポンド、ジンクスミニ・スーパーブレード3/8ozでした。


ガイド空き予定は下記の通りです。
7月
23日(水)
28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)
8月
1日(金)
18日(月)
23日(土)
25日(月)
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080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。
 
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