IKEHARA GUIDE

  • 2013.05.10 Friday
  • 18:33

こんばんは。
外は久しぶりに雨。
しかしながら、池原の流入量は0…
先週のプラからは1m50cm以上の減水。
全然予測がつかないので、明日はイチからバスを探すことになりそうだ。

といっても、時期が時期だけに濃いエリアにはさほど変化がないと思われるので、後はレンジの変化に気を配りたいところだ。減水時はスプーキーになりやすいので、大胆にいくところとじっくりいくところをしっかり見極めたい。

P1000085.JPG
昨日のロッドの話で言い忘れたが、皆さんはロッドレングス(長さ)の表記ってどこからどこまでを表示してるのかご存じだろうか???
当たり前のことではあるけど、グリップエンドからティップの先端まで。
ロッドを選ぶ時にこの表記を重視する方が多いようだが、もう一つ、非常に大事なファクターをチェックしてもらいたい。
 それは、リールシートからティップの距離。要するにエンドグリップの長さ。
実は、小森プロが開発しているSTUDIOUSシリーズは全般にこのエンドグリップが短い。
これは、ナゼか?
実はキャスト時に降り幅として有効な”長さ”とはこのリールシートから先だったりする。
特にライトリグや、ベイトフィネスなど。(クランキングなどのフルキャストするものはそうではない)
同じ6ftのロッドでも、エンドグリップが短ければキャストに有効な長さは長くなる。逆にエンドグリップが長いモデルは少し短く感じるハズ。
例えば、同じFantasistaでもSTUDIOUS FSS-60ULSとYABAI FSY-61ULSでは、表記上は61ULの方が1インチ(2.5cm)長いにもかかわらず、リールシートから先端までの長さは60ULSとほぼ同じ。
STUDIOUS 60ULSは、6ftであるにもかかわらず、6ft1インチクラスのロッドと同じ降り幅が確保されていること。それにより、ライトリグを距離を殺すこと無く正確に投げれる。
これからロッドを選ぶ際には、この辺ももう少し注視して、選択してみてほしい。
 ちなみに、日本のロッドが6ftを中心にラインナップされる理由は、12ftのアルミボートが「多かったから」らしい。アメリカ物に比べて短めなのはやはりその辺の理由と、身長の差かな?!

60ULS 兇離妊咼紂璽イドで、エエの釣ってもらえるかな?
では、行って来ます!

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