DEEP-X300

  • 2011.12.08 Thursday
  • 17:56

どーもコンバンワ、鼻水が止まらないオールドルーキー ムツヲです。
鼻の皮が赤くなってきました。オフィスのごみ箱がティッシュで山盛りで、まるで中学生の部屋のようです…
週末はもりぐちおっさんカップというのに、風邪でも貰ったかぁ?


F1000112.jpg
そのもりぐちおっさんカップが開催される池原なんですが、まだ水温が15℃ほどあって、まだディープクランクで釣れちゃうんですよ…
現在発売中のバスワールドさんに載せていただいてる私の記事にも書いてありますが、ライトリガーのイメージが強い私も小学生の頃から23歳まではディープクランキング野郎だったんです。
私が釣りを始めた8歳の頃なんですが、小学5年の頃になると、周りのヤツらもベイトリールになりーの(最初はみんなスピンキャストorハイキャスト)、タックルが高級化しーの、、、って感じでした。
そこで、出来たヘンな不文律が下記の二つ。
「ベイトキャスティングリールが使えないヤツはヘタクソ認定」
「より深く潜るルアーを使えるヤツが偉い」
さすがは小学生…発想がアホですが、かたくなにみんなこの不文律を守ってたワケです。
オカッパリのみなので、当然ながら野池では根ガカリ連発。みんなパン1で取りに行きました。
そして、私がスウェーデンから帰って来た時もこの不文律は残っていました。
その頃には、カーボンロッドが市場に出回ってかなりでかいプラグも投げれる状況になっていました。
タックルはAbu Garcia初のロープロファイルモデル、ULTRA MAG XL PLUSに、当時アブの正規代理店だったエビスフィッシングのMr.DON ベジテーション・ディグ VD-70HにVD-70EHのグリップを付けて遠投してました。フリッピングロッドなんですけどね…
私の愛用のプラグは、当然ながら潜行深度と重い引き抵抗が持ち味のバグリーDB3マグナム。
この「マグナム」という響きに憧れて季節に関係なくマグナムを買い漁り、タックルケースの中はDB3マグナムだらけ…
そして、それを季節、場所問わず暑かろうが寒かろうが根ガカリしようが関係無く投げまくってたんですよね。君ケ野ダム行ったら岬の馬の背をゴリゴリ、お陰で23の時にこのタックルが引退する頃にはVD-70Hも見事に腰が抜けて、ちゃんとしたクランキングロッドになっていました(笑)

そんな私も小山さんのシーズナルパターンの本を読んでから、ハードルアーの使い分けをするようになりました。
ディープクランキングは、そんなシーズナルパターンでも晩秋に出番が多くなりますが、それで釣れているという事は池原はまだ晩秋なんでしょう。
最近は、「キーパーサイズが掛かっても判らないくらい」引き抵抗が重いDB−3マグナムの出番は全然無くなりました。
何たって、疲れるから1日引けない。ボディがバルサですぐに割れるなどいろいろあります。
それに替わって、日本を代表するディープクランクであるマッドペッパーマグナムが中心になりました。他にはIK−500なんかも使います。IKは潜行角度がきつくて、思ってる水深まで速く到達してくれます。
そして、今年ディープクランキング箱に加わったのが、このディープX300。
まぁ、300なのでむちゃくちゃディープってほどでもありませんがね。でも、同じ300でもハイドアップのHu−300よりは潜ります。
共通して言える事は、「引き重りが少ない」こと。多分、近年の釣りにおいて、ディープのクランクベイトはそれほどウォブルしなくてよいということでしょう。
アングラー側には腕に負担が掛からないというメリットもありますし。
ま、こんな感じでまだディープクランクで釣れるという池原で、土曜日はプラしようかなと。
昼にタックル整理してたら思い出したんで、書いてみました(笑)

そんな風に考えてたら、風邪や〜ん…
今日は早く寝て治しますわ〜。

コメント
トイレットペーパーを推薦します('-^*)ok
  • たか
  • 2011/12/09 3:03 PM
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