2014/12

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皆さんこんばんは!
今日は朝出勤してみると、デスクの上に大量の郵便物が…汗;
書類と格闘して、銀行での業務などなど、かなり忙しいかったですね。忙しいと時間経つの早いです。

さて、今日は今までAbuのベイトフィネスロッドと言えば、青木大介プロのプロデュースしてるDeez(ディーズ)の69,67、63の3機種でしたが、そこに新たなベイトフィネスロッドが追加になります!

20110708183538.jpg
Fantasista(ファンタジスタ) YABAI!!(ヤバイ) FCY-62L MGS Bait Finesse
スペックは下記の通りです。
長さ:6ft 2in
自重:99g
先径:1.32mm
対応ルアーウェイト:1/32〜3/32oz
対応ライン:6〜10lb
実際にリール付けて振ってみましたが、これがまた絶妙な振り味です。
感じとしては、DeezのフルソリッドモデルのFDC-63LS MGSに似てる感じですが、コチラはオールチューブラでとにかく軽い!!さらに、マイクロガイドのMGSも相まってさらに軽い!
全体重量はさほど驚く数字の軽さではありませんが、フォアグリップからの重量が圧倒的に軽く、ロッドを上げて使うような時でも疲れ無さそうです。
ディーズのファストテーパーに比べると、かなりマイルドなレギュラーテーパー気味で、扱いやすいですね。カリカリのファストテーパーだと、ピッチングでかなりシャープな振りを必要としますが、この竿はそれほどシャープに振らなくても、竿の力で飛びますね。
かと言って、そこはトーナメントロッドです。ちゃんとバットが強いので、魚に負けないように出来てます。
そういえば、河辺さんデザインのYABAIシリーズ全体に言えるのかもしれませんが、FCY-69MH、FCY-69ML、FSY-61ULとどれもマイルドなレギュラーテーパー気味のファストアクションで非常に汎用性が高くて便利なのが特徴ですね!
その汎用性の高さがこのロッドにも練り込まれますよ。
さらに、一番の特徴はというと、、、↓
F1000008.jpg
斜めから撮ったんじゃありません。真横から撮影したものです。
「トリガー短っ」って感じですが、通称「河辺トリガー」です。
トリガーレスでも無けりゃ、フルスケールのトリガーでも無い、河辺プロが一番こだわった部分だそうです。河辺プロがご自身で削りだしたグリップを元にデザインされたそうです。
今週末の池原イベント「小森嗣彦と遊ぼうin池原」が実戦デビューDAYになります。
ぜひ、ボートまで触りに来てくださいね!

11日月曜日は池原に居残る予定です。
ガイド受付してますので、よろしくお願いします!
詳しくはココまで!


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