人間失格

  • 2010.02.23 Tuesday
  • 18:33
とりあえず、日曜日に観てきました。
太宰治とかいう有名な人が書いたそうですが、オイラ、読んだ事がありません。。。
 というか、日本文学って辛気臭くて嫌いなだけですが。
どーして日本文学ってこういうの多いんでしょうね???
恋愛モノは「不倫」とか「浮気」とかそんなのばっかやし、”陰”か”陽”かって言われたら間違いなく”陰”なのが多いし…どーせやったら”淫”やったらエエのになぁ(笑)

 んで、肝心の映画の中身やけど、原作知ってたら「あ〜」って思うんかもしれんけど、原作知らんから、何がエエんかさっぱり解りませんでした。
まるで「自殺」がカッコエエかのごとく描かれてるし、アホなオイラには何が言いたいのかよく理解できませんでしたわ。
 やたら女好きで自殺が好きな主人公が、落ちぶれて行った。それだけの話ですわ。人間の厭らしい部分とかが描かれてたけど、自分の経験に比べたらそれほどエグくは無いなぁ。。。
原作知らんからあくまでも想像ですけど、主人公を演じた生田斗真は結構ハマリ役だったかもしれません。
 陰気な日本文学がお好きな方は観てみるといいかもしれません。
オイラは嫌いですが。。。
余計に首とケツが痛くなりましたわ(笑)
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