奥伊勢湖宮川チャプター第2戦

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 18:57
こんばんは。
土曜日〜月曜日はとてもいい天気で暑かったですね。
もうすっかり夏ですよ、夏。
朝はまだ冷えますが、昼間は30℃くらいになります。かなり寒暖の差が激しく服装に困ります。

そんな土曜日はチャプターの前日プラのため、三瀬谷に浮いていました。
湖全体を流して感じたのは下記の通り。
1.スポーニングベッドが散見される(大き目のメスもペア)
2.フライ守りも散見される(何か所かはかなり大きい稚魚守り)
3.浅いポストは居ない(ように見える。オーバーハングの奥は見えない)
4.一段下のポストは不明(それっぽい場所をやってみても無反応)
5.回復しているアーリーサマー的なバスもそこそこ本田近辺では見受けられる
6.さすがにプリスポーンはもう…
こんな感じ。
この時期は、アングラー側である程度「どの季節感のバスを釣るのか?」を決めておかないとあれもこれも手を出すとロクな結果が出ないものです。
いずれにしても、超スローな展開になるのは明白で、集中力を要するなと。あとは翌日の水位次第かということで、一富士で五目中華食べて帰りました。

安定の一富士。実に旨い。そして健康的。汗をかいた身体に適度な塩味が染み込みます。

明けて、日曜日。

おニューのトーナメントシャツのデビュー戦は2本で13位。
内容的にはコレといって特筆すべきものはありませんでした。
一言でいえば、ポストスポーン期というのは、非常にスローな展開になって効率が悪く、見れる範囲は意外に狭いんだなということ。
もう少しスピーディーな展開になってくれれば良かったのですが、そうは甘くないものです。毎年この時期は課題には感じるのですが、徐々にですが進歩はしてきている気がしますね。
トーナメントですが、次は6月3日〜5日に主戦場となるTOP50の第2戦です。来週月曜日には愛媛に向けて出発となります。
それまではボートと身体のメンテをしっかりしておこうと思います。


6月のガイド空き日ですが、下記の通りです。
11日、12日、13日(池原/七色のみ可能)
14日 池原ガイドご予約いただいております。
18日〜23日(池原/七色のみ可能)
25日(池原のみ可能)
26日(小森嗣彦と遊ぼうin池原)
27日(池原のみ可能)
となっております。
詳しくは080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。

 

野村ダム・プリプラクティス完了

  • 2016.05.20 Friday
  • 18:45
こんばんは。
今朝がた野村ダムのある愛媛県より三重県に帰着しました。
距離はおよそ500km強といったところですが、走り慣れていないルートのためか少し遠く感じますね。

さて、その野村ダムのプリプラですが、Berkleyから新発売のDEXシリーズが要所要所で活躍しました。

シャロークランクのCR55SRで46cm。「ここ通したら面白いだろうな」と感じた冠水植物のアウトサイドエッジにて。
強い濁り、季節感を鑑みてかなりスローリトリーブでしたが、一発回答。
季節的なことと視認性の悪い濁りということでスローに巻きましたが、良い結果が出て正直嬉しかったですね。
リールは新しいRevo SLC-IB7を使っていますが、かなりハンドルはゆっくり目に回しました。


続いて、DEX SC−63Fで40アップ!

こちらも濁りを考慮してライムチャートというカラーを選択しましたが、それも良かったかなと。
このSC−66Fですが、55F同様、”クランキングシャッド”と言った感じ。シャッドのようにトゥイッチするもよし、ただ巻きでクランクベイトのように使うもよし、非常に便利。
もう一つの特徴は、超スローリトリーブでも巻き始めからしっかり動きます。そしてカバー回避能力も高い。
霞水系などの強い濁りの場所でとても威力を発揮しそう。

そして最終日にはこちらはDEXではありませんが、ホローベリー3インチのノーシンカーで50アップからスタート。

これはド定番ですが、いよいよこういう季節になってきたかという感じですね。

一見すると、非常に充実してそうなプリプラでしたが、いろいろ考えさせられましたね。
特に、この時期は季節の進行が早く、どの時期を軸に置くか?というのが重要になってきます。
また、初めて試合を経験するフィールドなのでまずは湖を良く知るための作業に時間を割きました。
プリプラ最終日となった昨日、釣り込んでみましたが、やはりプリプラ初期の頃に比べると厳しく、かなり考え込みました。
「何をやっていいか分からないとき」というのは「何をやってもいい時」なので、とにかくあれこれ試したら、ぼんやりですが「こういうことではないだろうか?」というのがいくつか見えてきました。
果たして、本番で結実するのかどうかは分かりませんが、結果としてはなかなか充実度の高いプラだったかなと感じています。
2週間後の本番前の公式プラではどう変わっているのだろう?楽しみです!

さて、帰って来て早々ですが、明日は三瀬谷。
前日プラをやって、日曜日がチャプター奥伊勢湖宮川第2戦です。
意外な方とコンビを組むことになりそう。どうなるんでしょう????
さらに月曜日は三瀬谷ガイドのご予約を戴いております。
こちらは一つのテーマをお持ちになって居らっしゃるので、ちょっとおもしろいガイドになりそう。DEX活躍するかな?


23日(月)は三瀬谷ガイドのご予約を戴いております。
来週末の28日、29日は池原ガイドのみお受けすることが出来ます。
6月のガイド空き日ですが、下記の通りです。
11日、12日、13日(池原/七色のみ可能)
14日 池原ガイドご予約いただいております。
18日〜23日(池原/七色のみ可能)
25日(池原のみ可能)
26日(小森嗣彦と遊ぼうin池原)
27日(池原のみ可能)
となっております。
詳しくは080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。

7日の三瀬谷ガイド

  • 2016.05.12 Thursday
  • 18:29
こんばんは!
今日は暑かったですね。
三重県北部でも28℃ありました。
それでも、湿度が低くて風があったことで過ごしやすく感じたのは私だけでしょうか?

GW後半。池原から戻って来て、ステーサー390レイカーの船外機をエレキに換装し、7日の三瀬谷ガイドへ。
朝、到着してみると水位は超満水の81.92m…オーバーハングがオーバンハングってレベルを通り越して、完全に水に浸かっています…これはキャストが厳しくなるなと。
ゲストは昨年2回お越しになった澤田様。
何と、今年初めてのバスフィッシングとのことで、「とにかくバスに触りたい」ということでお申し込み戴いたそうです。そう言っていただけるとガイド冥利に尽きますね。ありがとうございます。
さて、スタート後にとりあえず当日の湖のコンディションを見るべく、ライトテキサスをキャストしながら下流へボートを流します。
 しかしながら、池原同様で大潮まっただ中にもかかわらず、スポーニングベッドを見ることはありませんでした。
ちなみに、ガイドでスポーニングベッドでプランを組むことはほぼありませんが、湖の季節感を掴むという作業の一環です。ゲスト様の「スポーニングベッドを見たことが無いので、見てみたい」というご希望もありました。しかし、それも叶わず…
水温は18〜19℃と高いのであってもおかしくないのですが、多少深いところにあってもライトテキサスで4mくらいまでをやって行けばオスに当たるかなという淡い期待もありました。
 また、スロープ横の”美味しいシャローフラット”でもボイルは無く、ベイトを追っているバスもほぼ居ないご様子。

ということは…そうです、池原と同じポスト(世間では「どアフター」と言うそうです)が湖の主流ということかと。
超スロぉ〜〜〜〜な釣りです。しかも、ちょっと深い6mくらいまでを意識しながら。
下流では風の無いクリークマウスを中心に、ありとあらゆる場所を模索しましたが、無な時間が続きます。
冠水オーバーハングの中へゲストさんに「突っ込んで」というのもかなり酷なので、”可能な限りオープンな場所”や”オーバーハングでも少し余裕がある場所”を細かく撃ってもらいます。
 いわゆる”美味しいインレット”も反応が全く無く、お昼前にスロープ上流へ足を伸ばすことに。


昼食前にようやく多度橋のクリーク入口の岬(と言っても、ほとんど水没してる)のインサイドで1本目。
ちょうど後ろに映っている冠水植物の一番先端側近くで釣れました。

34cmほどのポストちゃんと思われます。ご自分で購入していただいたAbu DECIDER DRS-62LS MGSへの入魂が無事完了しました。
 しかし、このバス、よく餌を食ってかなり回復していたのか、かなり引いてました。
ボートで沖まで出しましたが、姿を見るまでは40アップかというようなグッドファイター。
澤田さんも落ち着いたやり取りの中で、結構楽しんでもらえたようです。
このDECIDER(ディサイダー)DRS-62LSはこのシリーズで出ているスピニング3機種のうち、唯一のソリッドティップモデルです。2.7gまでのライトテキサスやジグヘッド、スモラバやネコリグにとても向いています。
吸い込む力がまだ弱い(目の前に来たものだけを”ふわっ”と吸い込むだけ)時期には重宝しますね。
 
それにしても、このスポットはメインチャネルに隣接した岬で逆ワンドのような形状になっていて、いろんな時期のバスが釣れるので便利なスポットですね。この時は水深2mほどのところでバイトでしたが、コンディションの良いバスが釣れて良かったです。

何とか2016初バス&ディサイダー入魂を達成したところで、三瀬谷の名所「もみじ館」へ。

いつの間にか”とんてき定食”が新メニューに加わっていました。
ちょっとお肉が薄いのでもう少しパンチが効いたボリュームだと嬉しいなというのが正直なところ。
本場四日市のとんてきは、「グローブ」と呼ばれるグローブ型にカットした厚切りロースを使うのが一般的です。
ダイエット中の身としては、ちょうど良い量でしたけど(笑)

さて、午後も午前中に周った中で目ぼしいところを中心に撃ち直し。
ネコリグ、スモラバも加えて本当にスローにズル引いてもらいます。
この「スローに」と言っても、人によっては感じ方が違うのでなかなか言葉にするのは難しいですね。
実は午前中にも他にいくつかバイトがあったのですが、私の「スロー」の伝え方がマズかったのかして、少し移動が早くて吐かれていたのではないかと推測していました。


ようやくこのサイズを追加(ちなみに、このサイズでさえ見えるレンジに居ません)
最後に、唯一あったベッド(これも22〜23cmほどの小型のオスが一生懸命守っていました)を観察して終了。
ベッドを見たことない人にとってはかなり新鮮に感じていただけたようで、少しは”バスの生態”を知ってもらえたかなぁと思います。
スローで焦れる展開になりましたが、最初から最後まで集中力を切らさずに釣っていただいて、本当にありがとうございました!

さて、このような感じで、三瀬谷の現状もかなりスローな感じ。
そして、見えるレンジのバスは皆無でクリーク内のバスも本当にたまに見かけるだけ。
そんなバスも午後に20cmほど水位が下がったためか見えなくなってしまいました。
でもね、この超絶的に濃いオーバーハングの奥には産卵疲れの身体を休めているバスや、稚魚守りも絶対に居ると思うんですよね。
それに手が出しにくいというのが何とももどかしい今の三瀬谷です。
ここから季節が進んで、バスが積極的にベイトを追ってクリーク奥やインレットやボディーウォーターのカレントがある場所に姿が見えるようになると、今よりももっとスピーディーな釣り方での釣果やサイズが上がってくるはずです。もう少しの我慢。
田植え時期の今にこそもう少し水位下がってくれないかな…

さて、明日からはTOP50開催の地、野村ダムでのプリプラに向かいます。
昨日の晩にある程度の準備は終えました。
しかしながら、ハイシーズンに釣りをした経験が無い場所なので、あれこれ持って行かなければならず、なかなかな荷物の量です。
それでもほぼ初めての場所なので、凄く楽しみ。四国なので三瀬谷や池原よりは季節が進んでくれてないかな。


三瀬谷のオーバーハング地獄を体験してみませんか?
「奥まで突っ込んでやるぜ!」なんていうチャレンジャー募集。もしくは、キャストが上手くなりたい方。
本来、三瀬谷は「初級〜中級者」コースなんですが、かえってオーバーハングなどない池原の方が楽かもしれません。
ちなみに、三瀬谷ある大宮大台から池原のホワイトリバーまでは1時間20分ほどで着いてしまいます。
アナタならどっち行く?
080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)
三瀬谷・池原のガイドは上記の番号までお問い合わせください。お待ちしております!

GWの池原はひたすらスローに

  • 2016.05.11 Wednesday
  • 19:44
こんばんは。
書くネタはいろいろあるんですけど、どうにもこうにも時間が無くて…なかなか更新出来ずにごめんなさい。
実は、昨日も長文書いたんですけど、、、ブラウザのエラーによって全てが帳消しになってしまいました。

さて、このGWは前半の1日〜5日を池原で過ごしました。
初日はいろいろとボートの作業があって僅かに湖上に浮いただけでしたが、二日目はパイセンと同船。

「このカラーのホローベリーで釣ったことない」とおっしゃるのですが、あっさり釣れてました(笑)
キーパーサイズまでなら乱獲レベル。このホローベリーの使い方にも”キモ”はやはりありまして、それは「逃がし」ですね。
この「逃がし」をバスの表情なんかを観察しながらタイミング良く入れてやるとあっさり食います。
ほとんどの人がワームを「餌」としてバスに食わせたいと思ってしまうので、どうしても「見せる時間」が長くなってしまう。
それでは、さすがのバスも「あ!これ餌と違う」と見切ってしまいます。
もちろん、同じホローベリーでもカラーによってバスが判断に要する時間は長かったり、短かったりするので、その辺は要注意と言ったところでしょう。ホローベリーは短い距離で高速に移動するのに適したデザインになっているので、バスを迷わせ続けることが可能です。コツは「最後まで迷わせておくこと」ですね。
ジャンルとしては、ソフトベイト版ペンシルベイトといったところでしょうか。
このタイミングは文章ではなかなか上手く伝わりませんので、またガイドにでも来ていただければ実際に簡単に習得してもらえるテクニックだと思います。


水位はこんな感じ。GWの5日間で1mほど増えました。水温は朝で15℃、昼まで18℃強。
湖中にベッドがあるのかと思いきや…ほとんどありません。
潮時表的には、5月5日あたりから大潮でしたので、浅いスポーニングベッドでもあればと思ったのですが、5日間とも風が少し強く、なかなか見えませんでしたね。
そう言えば、前の大潮の4月22日はガイドだったのですが、この時はベッドも多く、50オーバーのメスも多く見受けられました。
大潮でもこの状況と言うことは、、、湖のメインパターンはポストスポーニングに移行しているということでしょう。

通常、ポストと言えば、三瀬谷ようなライトカバーが存在する場合は、岸際の冠水植物なんかに「もう、しゃべりかけんといてくれ〜」という感じで寄り添って居たりします。こんなのはノーシンカーなんかで一撃だったりするのですが、雨や曇りのローライト時にはスピナーベイトでバスのいるすぐ真横を通したりするとリアクションで食ったりします。
 ところが池原の場合、そんな都合の良いライトカバーなんか存在しません。
というわけで、ここで古来から言われている「一段下の…」ということになります。池原で1段下と言えば何メートルくらいなのかよく分かりませんが、言いかえれば「見えないレンジ」(水質はクリアだったので4mくらいまでは誰でも見えます)ということになります。そのレンジに存在するスタンプなんかが、”話かけんといてくれ〜系バス”の居場所になります。
 ちなみに、オスの「フライ守りは?」ということですが、ほとんどが風下の濃い流木の中で見えないことが多いですね。

こんな理由で、3日目からは4〜10mくらいを意識して、ひたすらスローにズル引くという地味な作業になりましたとさ。

この5日間、船に載せたタックルはこの4本のみ!
ホローベリーのプロトカラーが映っていますが、これはクリアウォーターにはとてもありがたいカラーです。
もう、、、乱獲でした。2本しかないのに、もうボロボロ。
ホローベリーのパニックアクションでのサイズが上がってくるのはもう少し先のようです。
DEXのクランクベイト、SC-55Fもトゥイッチアクションではホローベリーに飽きて少し沈んだバスが乱獲になりました(笑)
確かに状況によっては井上慎二郎君がやってるように、サスペンドチューンもアリかなと思います。
Revo SLC-IB7にプロトのナイロン10ポンド、Fantasista FC-66M MGSで投げましたが、これまたブッ飛んでいきます。

具体的にどうしたかというと、6〜7mくらいのスタンプエリアでひたすらスローにネコリグをズル引くという手法。


これで釣れるバスはキーパー〜40cm弱。お口を隠しているのはプロトの4インチクローラーベイトなので。
これに1.3gのネイルシンカーを入れて、Fantasista STUDIOUS FSNC-69LS MGSRevo LTX-BF8-Lバニッシュ・レボリューション7ポンドというベイトフィネス。
ナゼかシェイクするとバイトが出ずにズル引きか良かったですね。
恐らく、スタンプエリアに居るのはお疲れさんなお父さんがたなんでしょう。

これではサイズアップが狙えないなということで、最終日にはスポーニングエリア近くの垂直岩盤にシフトし、10mまでひたすらノーシンカーを落としていくという作業になりました。

結果として、何とかこの48を頭に40を2本と言った感じで終われました。
ポストに絞って超スローにしたのがこのバスに繋がったかと思います。(本当は50は超えたかったですがね)

この季節にパターンフィッシングで釣るというのは、アングラー側で「プリを釣るのか?」「ミッドを釣るのか?」「ポストを釣るのか?」をある程度決めて行かないと、最後まであやふやになってしまって下手すればゼロで終わってしまうなんてこともあり得たりします。スポーニングベッドを撃てばそれなりにバスには触れるでしょうけど、こうやって5日間も風があるとサイトもなかなか辛い物があります(その分、バスにとっては非常にありがたいですね)
毎年、この時期に急にスローな動きのバスを釣るのに戸惑い、モチベーションが落ちたりしますが、今年は上手く補正も出来てきてるかなと思います。

先人の言うことは偉大です。この本、1冊目は読み倒してボロボロになってしまったんで、2代目なんですけど、あらためて読み直しても勉強になります。

次に池原に行けるのは野村ダムでのTOP50第2戦が終わってからということになりそうですが、その頃にはすっかりアーリーサマーな池原に変身してくれているでしょう。楽しみです!
おっと、その前に今週末から野村ダムでのプリプラ。こちらも集中して本番を迎えられるようにしっかり準備しておきたいと思います。


池原ガイドのお問い合わせは
080−1621−7122(北山)まで。
またはホワイトリバーさんまでお気軽にどうぞ!
 

明日夜から池原入りです

  • 2016.04.29 Friday
  • 18:50
こんばんは。
明日までは釣りが出来ず…早くいろいろ試したい。。。。
と思っていたら、また新たなラインサンプルが届きました。
おかげで、1日〜5日の池原はかなり充実しそうです。


さて、その池原でいつもお世話になっているレンタル&昇降所のホワイトリバーさんですが、今年から私がボート整備を担当しております。もちろん、自分が納得するまでとことん作業してますので、ほとんどのエンジンは調子いいのですが、この写真の彼だけは…なかなか言うことを聞いてくれません(笑)
何百回とリコイルスターターを引いて、右手中指なんか皮剥けましたよ…
 でも明後日には絶対言うことを聞いてもらおうと思います。

インペラはこんな状態でした。そりゃパイロットウォーターも出んわ。
ちなみに、海で使用する船外機はインペラ交換時にサーモも一緒にセットで交換することが多いのですが、淡水の場合はそれが必要無くて楽ですね。
 池原は流木、特にサスペンド流木も多いですので、レンタルボートとは言え出来る限り丁寧に扱ってほしいものです。2馬力のペラは割りピンのみで止まっている物が多いので、すぐに折れちゃうんですよね。また、ギヤの故障も多いです。くれぐれも流木ヒットは勘弁してほしいです。
あと、2馬力の方はせめて「右側航行」くらいは知っておいて欲しいです。いくら免許不要とはいえ「知識不要」ではありませんので、せめて最低限の事は知っておいてほしいです。湖上でのトラブルは人命に係わることもあります。
特に、今日からゴールデンウィーク休みで湖上も賑わって来ているはずです。さらに今年は減水しているので、ボートの密度も濃いです。出船前に分からないことがあったら、スタッフに必ず聞いてから出船してくださいね。
 どこの湖(海)でも同じですが、”必ずライフジャケットの着用”をお願いいたします。

あ、あと、関東(愛知方面)から池原に初めて来られる方へ!
尾鷲ルートでナビを設定すると、必ずと言っていいほど尾鷲北から国道425号を指定されます。
恐らく距離的に近いからだと思われますが、これは、酷道です…すれ違いも満足に出来ない崖っぷちルートです。
紀勢道尾鷲北→国道42号(熊野方面)→途中の尾鷲熊野道の入り口は無視して直進→峠を登って長いトンネルを2つ通ります→小坂交差点を右折→下北山村方面へずっと道なりで、下北山村に入ります。
 もしくは、名阪国道針ルートで来るという手もありますが、紀勢道ルートの方がかなり早いです。
くれぐれも運転には気を付けて来てください。

さて、そんな大賑わいな池原に行くわけですが、私の池原ガイドもまだ全然空きがあります。
初めての池原だと、広すぎてどこで釣ればよいか?などが分かりにくいかもしれません。
そんな時のポイントガイドもしておりますので、お気軽に下記までお問い合わせください。
080−1621−7122
お待ちしております!

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