今週末は「小森嗣彦と遊ぼうin池原」

  • 2016.06.24 Friday
  • 19:46

こんばんは。

昨日の夜に七色のプリプラから帰ってきました。

 

プリプラ中は梅雨らしい天気で、毎日が非常にウェッティーで参りました。

七色ダムの現状としては、6月後半にもかかわらず湖のあちらこちらにまだスポーニングベッドが散見出来ます。

当然ながら、スポーニングを終えた(オスであれば稚魚守りを終えた)バスがバックウォーターやインレットに集まり出すのですが、それもまだそんなに多くない感じです。

今回の七色のTOP50戦のエリアとしては、バックウォーターは大規模な物で二つあるのですが、そんなバックウォーターで釣れるバスはこんな感じ。これで45cm1480g。

お腹はでっぷり。

 

一方、

ピクピクで釣った40アップは所謂フライ守りなのですが、こちらはゲッソリお父さん。お口は大きいのですが、かなり痩せています。

どちらが試合で必要かと言われれば、当然前者ということになります。

トーナメントでは長さは意味が無く、重量を競うので、バスの季節感をいかに掴んでいるか?と言うことが問われます。

げっそり50アップよりもでっぷり45cmの方が価値が高いので、この時期は自分がどの季節感のバスにターゲットを絞るのか?ということがとても重要になりますね。

もう少し季節が進んでくれたら、もう少し楽になるんだけどなぁ。

試合では天気に振り回されそうです。

 

さて、今週末は「第9回小森嗣彦と遊ぼうin池原」が開催されます。

詳しくはリンク先を見ていただくとして、明日晩はBBQも開催されます。

TOP50の中のTOPプロにいろいろと聞く良い機会ですので、ぜひ大会ともどもご参加ください。

池原でお待ちしております!

日曜日から再び七色ダム

  • 2016.06.17 Friday
  • 18:50

こんばんは!

今日もはっきりしないお天気ですね。

三重県北部は夕立が来るのかなと思うほど雲が濃いですが、いまのところまだ雨は降っていません。

さて、明後日から再び七色ダムで最後のプリプラが始まりますが、エンジンベルトをロストしてしまったので、本部の許可を取って昨年のエンジンベルトで出船することになります。。。

今までこんな事は無かったんですけどねぇ…

そんな訳で明日は準備です。

ちなみに、26日(日)はホワイトリバーさんで「小森嗣彦と遊ぼうin池原」が開催されます。

早いもので、もう9回目になります!

初回から参加しておりますが、ガチンコでTOP50選手と戦えるいい機会ですので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。

お問い合わせはホワイトリバーさんまでどうぞ。

池原ガイドのお問い合わせは080−1621−7122までお気軽にどうぞ!

自己記録更新おめでとうございます! 池原ガイド

  • 2016.06.16 Thursday
  • 19:39
こんばんは、今日は梅雨らしい雨ですね。
そう言えば、最近あまりゲリラ豪雨と言わなくなりましたが、ちゃんとしとしと降る雨が多くないですか?
昨年あたりもそうだったような…三重県北中部だけでしょうか?

さて、火曜日は池原ガイドでした。
水位はGWから比べると少し上がっていましたが、本来はいつも少し白濁りしている白川筋でさえ水深6mほどまでは丸見えの超クリア。
この日のゲストは関東からお越しのA様でしたが、初池原ということで私も気合が入ります。
ホワイトリバーから出船後、最初に又川のバックウォーターへ様子を見に行きますが全くバスが居ません…普通、ポストスポーンから回復したバスはベイトを追ってバックウォーター近辺で見えるんですけど、全くそんな感じがしません。
 したがって、白川大橋を過ぎた右岸を観察していくことにしたのですが、そこらじゅうにスポーニングベッドだらけ。どうやらイメージしていたよりも季節は進んでなかったようで。。。七色と同じですね。
 筋による差は無いのか確認のため、定番の前鬼筋のバックウォーターに移動すると、ほんの僅かですがたま〜に40アップを目撃することが出来ました。

幸先良く太った40をYABAI!!!ギークプロップで。
どうです?ロクマルとは言いませんが、綺麗なバスでしょ?このクリアな水でベイトを追いかけまわしてたバスですよ。
でも、まだこういうバスは数が少ないですねぇ。
とりあえず、第1ステップとも言える40はクリアしたので、次は長年壁となっている49.5cmを超える事が目標となってきます。
 そこで、狙いをポストスポーンのバスに変更して、ライトリグで少し深いところまでゆっくり探って行く釣りにしてみました。

こんな感じのナイスキーパー〜35くらいまでのが面白いようにいいペースで釣れます。
グラベルのバンクを釣ると、恐らくスポーニングベッドのオスと思われる目の赤いジャストキーパーサイズになってしまうのですが、その近辺の岩盤を6〜7mくらいまで1/32ozのネコリグ(マイクロクローラー4インチ コーラなど)でボトムを切らない(壁から離れない)ようにして丁寧に丁寧に落として行きます。
 スローで少し根気の要る釣りですが、良いペースで釣れてくれたので、ゲスト様も集中出来たようです。
Fantasista STUDIOUS 60ULSのおかげでちゃんとボトムの感触を得ながら出来たというのも大きいのではないかと思います。
シチュエーション的には、アウトサイドよりもインサイド、そして出っ張りよりもちょっとした凹みの出入り口、そして少し大き目のスタンプと沖目の立木があればだいたいどこでもいい感じで釣れましたよ。
 どういう訳か、同じ岩盤でもアウトサイドになると全くバイトが無い。やはりポストのバスってのは流れを嫌うんでしょうねぇ。
ものすごくはっきりと傾向化されてましたよ。

そして、遂に白川筋の岩盤で出ました!後は、これが自己記録更新になるのかどうかということですが、結果は…

ありました!50cm!
ホワイトリバー桟橋からまぁまぁ近いところだったので、桟橋にて計測しましたが、口閉じ尾開きでしっかり50cmジャスト!
遂に50cmに到達しました。
今まで何度もお客さんの記録更新シーンには立ち会いましたが、こういうのってガイド冥利に尽きます。
いつもながら、記録更新をプレゼントしてくれる池原のポテンシャルの高さには感謝です。
そして、重々しいジャンプにもめげることなく、バラさなかったゲスト様にも感謝いたします。
恥ずかしながら、私もバス釣りを始めてから50cmを超えるまで、何と19年も掛かっています(笑)
長らく49〜49.5cmという壁が突破出来なかったので、50cmに到達したときの嬉しさというのは本当によく分かります。
本当におめでとうございます!

その後もペースは崩れること無くまた40を追加して、結局終わってみれば50cmを頭に15本ほどとよく釣れた池原となりました。
実はこの日はバラシも一切無し。
オールレンタルタックルだったのですが、Fanatasistaを上手く使いこなしてくれたゲスト様には感謝です!
ありがとうございました。


今回のガイドのように、偏光グラスと帽子以外は全てレンタルタックルというプランもあります!
レンタル代はもちろん掛かりません。最新のAbu/Berkley製品をお使いいただけます。
身体一つでお手軽ガイド、いかがですか?
もう少し季節が進むとバックウォーターにデカイのがたくさん見えるようになると思いますよ!
ガイドのお問い合わせは080−1621−7122(北山フィッシングガイドサービス)までお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!

七色プリプラクティス開始!

  • 2016.06.15 Wednesday
  • 18:33
こんばんは。
先週の土曜日から奈良県の下北山村に居ました。
そうです、TOP50第3戦のプリプラのために七色ダムへ行っていました。

この七色ダム、よく「ホームだから楽勝やろ」的に言われることがあるんですけど、”よく知ってるからこそ怖い”というのが本音です。それもあって、少し早目のプリプラ開始となりました。

土曜日のお昼前にスロープロクマルさんから出船。
ガイドをしている池原のすぐ隣にあるのに、全然違うロケーションです。
池原のガレ場&岩盤も好きですけど、こっちの緑に囲まれたロケーションも好き。
そんな訳で、いつもの作業フォーマットとも言える「魚探掛け」をみっちりやりました。
今までほとんど寄ったことが無い場所などを中心に地道に見て回りましたが、とても新鮮な目で見れて楽しかったです。
まして、水は前回の野村ダムに比べてスーパークリアで魚探だけではなく、目でもいろいろと確認することが出来ました。
 七色で「お立ち」に縁が無い理由を自分で分析してみると、やはりこう言った作業が行き慣れてる故に蔑にされてきたからでは無いかなとと考えています。

そして、季節感も見るためにたまに釣りも。
実は、行ったその日からすぐに見えたのですが、まだまだ湖のあちこちにスポーニングベッドがあります。
今年は”真冬”がほとんど無かったため、スポーニングがいつもより早く始まったなという風に感じていましたが、何だかダラダラと続きそうな感じですね。
岩盤で、ノーシンカーを落としていくと、こんなskinnyなヤツが釣れてきます。40cm弱ですけど、重量は500gしかありません。ガリガリ。
また、他にもいろいろと反応してくれそうな釣り方も試しましたが、やはりまだミッドスポーン〜ポストというのがフィールドの主な季節なんだと思います。
いずれにしても、スローな釣りが良いのでしょう。

月曜日の夕方には船を上げて火曜日のガイドに備えて池原に移動しました。
GW以来の池原ですが、水位は少し上がっていてスーパークリア。これはこれで難しそう。
ガイドのレポートはまた明日にでも。

今週は日曜日からまた七色に入ります。
ちょっといろいろと試してみたいこともあるし、野村ダムでの反省を活かして詰めておきたい事もあるし。
第2戦は本当に勿体ない事をしてしまったので、それを次の試合ではぶつけたいと思います。


6月/7月のガイド空き日は下記の通りになります。
18〜22日(七色)
25日(土・池原)
27日(月・池原)
7月2日(土・三瀬谷)
7月11日(月・池原)
7月30日(土・池原)
7月31日(日・池原)
オールレンタルタックルの手ぶらコースもお手軽でオススメですよ!
080−1621−7122までお気軽にお問い合わせください。

 

Revo MGXのオススメセッティング!

  • 2016.06.10 Friday
  • 18:52
こんにちは。
今日は久しぶりにカラッと晴れた三重県ですが、少し暑いくらいでしたね。

さて、今日はAbu Revo MGXシリーズのセッティングをご紹介します。
ベイトリールだとチューニング出来る点は結構あったりするのですが、スピニングはあまりチューニング出来る点はありませんよね。それゆえに、工場出荷時の状態そのままであまり気にせず使っていたりします。
ですが、使いやすくするポイントはあったりします。
その中でも今日は、「ライントラブルを少しでも減らす方法」のセッティングをご紹介します。

スピニングリールは皆さんもご存じの通り、構造的にラインへの負担が結構大きいです。
キャストする時のライン放出時は比較的フリーですが、巻き取りの時は特に。
昔のスピニングリールなんか、ベイルローラーさえ付いていない物が多かったのですが、最近はボールベアリング要りのベイルローラーが入って、さらにスプールのオシュレート(上下動)の速度やスプール形状の工夫などによってかなりライントラブルは少なくなってきました。
 そうとは言え、基本的な構造は変わっていないので、いくら少なくなったとは言えライントラブルがゼロとは言えないのが現状です。
 私たちトーナメント競技者は、ベイト/スピニング問わず一番嫌うのがこのライントラブル。というか、誰でも嫌でしょう?
私の場合、スピニングのライントラブルを減らす方法として、今までやってきた事は主に二つ。

1.スプールにあまり大量にラインを巻き過ぎない(私の場合はバニッシュ・レボリューションが75mマーカー付きなので巻き過ぎることもなく、適量だと思っています)
2.使う2〜3日前に巻いてスプールに馴染ませる
3.僅かにテンションを掛けて巻く

まぁ、これらがどれだけ有効なのかは分かりませんが、それでもライントラブルは少ない方だと思います。
しかし、それでも全く起こらないのかと言えば、そうでもありません。
特に、私の場合はミドストやピクピク、ノーシンカーと言ったノーテンションに近い巻き取りを必要とする釣りが多く、バスとファイトした後なんかはスプール内でのラインの締め込みや伸びと言った物理的変化によってトラブルが起きたりします。
 この辺が若干気にはなっていたのですが、ちょうど野村ダム戦直前に同じPFJプロスタッフの澳原プロ(SUGOIアワーに出演されているので皆さんご存じでしょう)と話していたところ、彼が見事なトゥルーチューニングを発見してくれましたので、ご紹介します。澳原プロ、ありがとうございます。
 
スプールを外したところ。この白いワッシャーなのですが、工場出荷時は一番厚い物が装着されています(ロットによって違ったりするのかな???)

スプールにバニッシュ・レボリューション3ポンドを巻いてあるところ。あのワッシャー使用時はこのように正テーパー(上に向かって窄んでいきます)になります。細い番手なので、特に一番上が極端に窄(すぼ)んでいます。

そこで、これを緩和するために

リールのケースに同梱されている3枚のワッシャー。左から一番薄い物、中間、厚みがある物。
その中から今回は一番薄い物を選択し、

組み換えます。
すると、細いラインでも一番上までテーパーが付くこと無く、ほぼ均一に巻くことが出来ました。
 後に家でいろいろやってみて分かったのですが、オシュレートが比較的遅いこのRevo MGXシリーズでは5ポンドクラスから上の太めのラインを巻く時は工場出荷時の厚いワッシャーで比較的テーパーが付かないようになります。
 3ポンドくらいの細い番手になると、スローオシュレートのリールではあまりクロスして巻かないこともあってスプールの一番上が薄巻きになってしまいます。薄いワッシャーにさえ交換してしまえば、後は快適なもんです。実際、野村戦もそれで乗り切りました。
 もちろん、皆さんお使いのラインが違うとは思いますので、ラインダイヤ(径)も当然違うと思うのですが、私が思うにはバスフィッシング用のスピニングにはあまりテーパーが付かない巻きの方が良いのではないかなぁと思ったりします(キャストのライン放出時の放出速度に変化が出るため)
 ラインを巻き取ったスプールをよ〜く観察してみるとテーパーが付いているかどうかが分かりますので、各自お使いのラインによってこのワッシャー調整をしてみてください。
 ワッシャーをわざわざ3枚も付けてくれてるピュア・フィッシングさんも気が利いてますね!
一応目安としては下記の通り。
・フロロ3〜4ポンド以下の細い番手の時は一番薄いワッシャー
・5ポンドから上の太い番手はデフォルトか中間のワッシャー
こんな感じです。
 スピニングのライントラブルは今の構造上、どうしてもゼロにすることは不可能だと思います。何故なら、構造上の巻き取り方、ラインによる伸びやねじれ特性の違い、ラインの硬さ、太さ、などなど要素を上げて行けばキリが無いからです。
 それでもリールメーカーさんは最大公約数的にはトラブルを可能な限り少ない構造にする設計をしてくれています。
あとは、それぞれ個人の使用環境に合わせて使いやすいセッティングを出すことでかなりのトラブルは無くすことが出来るのではないかと思います。
 トーナメントプロは釣行回数も多く、ほんのちょっとした事でも気になります。そして、それに対処する方法を考えています。
また、このように皆さんにフィードバック出来る良い情報がありましたら、アップしていきたいと思います。
そうそう、無用のライントラブルを減らすのには、適度にラインを巻き替えてくださいね。特にフロロはあまり使いすぎると水も吸いますし、ねじれもかなり入ります。スプールの形が付き過ぎるとアタリも取りずらくなります。適度なライン交換をお勧めします。


ピクピクなどの表層ゲームが楽しい季節になってきました!
明日から七色におりますので、七色/池原のガイドのお問い合わせは
080−1621−7122までお気軽にどうぞ!
 

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